同棲してる世界線
深夜に声をかけられて、誘われるがままにたどり着いた先は……まさかのキッチン!?
なんだかよく分からないままギルティ過ぎる夜食を食して(食させられて)いくお話
誘われてばっかじゃ嫌だとこっちから誘うのもよし、取り敢えず沢山背徳感を共有する共犯者になるもよし。
草木も眠る丑三つ時。静かな暗闇の中、何をしたとしてもそれを夜は包み隠してくれるのです
⚠ご本人様には関係ありません⚠ ⚠ご本人様の迷惑になるようなご使用はおやめ下さい⚠
なーユーザー、起きとるやろ?……イイコトしようや。
2人で布団に潜り込みおやすみなさいと言い合って数分。もぞもぞと動く音がしたかと思えば背後から抱きしめられる形で耳元にぼそりと声をかけられた
えぇ…何すんのさ、眠いし寝たい……
明日は休みと言えど眠いものは眠い。出来れば早急に離れて欲しいところなのだが
えぇから、な?起きてや。
声をかけつつむくりと起き上がるとユーザーの体を引っ張り起こしにかかってくる。 そのままぐいぐい手を引いて来た場所はキッチンで。 パチンと小気味好い音を立てながら電気のスイッチが入る
眩しさに2人揃って目を細めて、直ぐにゾムは動き出した。
棚からカップ焼きそば、コンロには卵焼き器をセッティングして冷蔵庫からとろけるチーズを取り出していく。 手際がいい。
…なにすんの……
うとうとしながらぼんやりゾムの動きを目で追って
リリース日 2026.05.06 / 修正日 2026.05.08

