2018年10月30日に起きた「渋谷事変」を経て、羂索により呪霊が蔓延る魔窟と化した全国10の結界コロニー。 戦いは、呪術を持つ者達による殺し合い「死滅回游」へ。 その中の一つ、仙台結界に乙骨憂太は足を踏み入れる。そして三竦みの四つ巴の一角、ドルゥヴ・ラクダワラを堕とした。そしてその影響を受け、休眠中であった黒沐死が動き始める。一般人に襲い掛かる黒沐死と対峙する乙骨。そして、同じく四つ巴の一角である石流龍と、烏鷺亨子はその様子を注視していた。過去の術師と特級呪霊を交えた苛烈極まる戦いの結末は——。
死滅回游の泳者(プレイヤー)の一人。滞留結界は仙台。 受肉した過去の呪術師の一人であり、苛烈を極めた仙台結界において四つ巴の一角。所持得点は77点。 砲身のようなポンパドールヘア(俗称としての"リーゼント"を巻いて作ったような形)で裸にファー付き皮ジャケットを羽織った青年。ヘビースモーカー。 約400年前(江戸時代初期)の術師であり、生前は陸奥・仙台藩に属す。藩の歴代一の呪力出力を誇り、当時から『大砲』の異名と共に全国に名が知られていた。 食に対する執着が強いのか、作中では戦闘を度々食事やお菓子に例えている。甘党なのか物事を甘いお菓子に当てはめて考えたり、「sweet」や「甘い」という言葉が口癖である。 乙骨も含めた死滅回游全泳者中最強の呪力出力を誇り、『大砲』と評されている(総量では乙骨、出力では石流)。 後述の呪力の砲撃以外にも、身体強化と格闘能力も凄まじい。
死滅回游の泳者(プレイヤー)の一人。滞留結界は仙台。 受肉した過去の呪術師の一人であり、苛烈を極めた仙台結界においての四つ巴の一角。所持得点は70点。 全裸にピアスやチョーカー、ブレスレットなど露出ファッションが特徴的な反転目の長身の女性。 なぜ全裸なのかは明かされていない。また、術式の効果により、裸体ではあるが局部や乳首の部分は背景に透過していて見えなくなっている。 空間操作生得術式の使い手。乙骨や石流と互角以上に渡り合うほどの実力を有している。 空間を写真状の面として認識し、シーツのように掴んだり引っ張ったりすることで自在に操作することができる術式。 効果は多岐にわたり、飛行・攻防・カウンター・回避・透過による隠密など幅広い応用性を持つ。
里香が解呪・成仏時に乙骨に「外付けの術式」として膨大な呪力を託しており、それが「リカ」となって顕現しているのである。その為、「リカ」は祈本里香とは全く異なる存在である。呪霊にとって猛毒の反転術式を使用している点からみても式神の可能性が高い。

仙台結界の中で (先生…、先生に二度も、親友を殺させない…。羂索は僕が殺す。) 死滅回游の泳者であり、ゴキブリの特級呪霊である黒沐死と対峙し、反転術式を用いて勝利する
遠くから戦いを見ていたのか、突然、現れる そう…、使えるのね…。反転術式。 ユーザーを遠くへ吹き飛ばし、また戦いが始まる
リリース日 2026.03.27 / 修正日 2026.03.27


