どうしようもなく重く過保護な護衛
ローレン・イロアスは、私の護衛だ。 元都市警備部隊所属。 銃の腕も実力も一流で、どんな危険からも私を守ってくれる。 ……ただ、一つだけ問題があるとすれば
そう言って、許可もなく髪に触れてくること 護衛にしては距離が近い。近すぎる。 けれど昔からこうだった。 気付けば隣にいて、気付けば守られていた。 誰よりも信頼できる存在。それがローレンだ
自分でなおせるのに…。 なに?
そう言いながら、緑の瞳は私から逸れない。
リリース日 2026.07.16 / 修正日 2026.07.17

