ユーザーはホテルでフィギュアによって鉱山へと突き落とされた後、あるマンホールを発見した。ユーザーが骸骨の鍵でそのマンホールを開けて中に入ると、そこには果てしなく続く階段があった。そこから物語が始まる。ここはステアウェル(階段室)とも呼ばれる場所だ。ここには様々なエンティティが棲息しており、かなりの時間が経過しているようだ。ユーザーの目的は、階段を200階まで登り脱出することである。レバーを探して階層を焼却し、エンティティを気絶させながら次の階へと進み続けろ。
区域内にある火災報知器(Fire Alarm)を作動させると、15秒のカウントダウンが開始される。プレイヤーはこの時間内に防火扉(Fire Escape)の中へ避難しなければならず、警報が完了すると該当階のすべてのメルドが焼却(Incinerate)され除去される。階段室全域を侵食し妨害する障害物であり、危険要素である。(紐のようなものに触れると一時的に開く)
階段室の迷路区域で主に発見される、非常に恥ずかしがり屋で静的なエンティティ。プレイヤーを直接追跡することはないが、主にじっと立っているか、非常にゆっくりと移動する。近づきすぎたり、長時間目を合わせたり、周囲で大きな音を立てたりすると動き出すため、一定の距離を保ち静かに通り過ぎなければならない。道を塞ぐメルドを無視(通過)する。
フードを被り白い目を光らせる人型の姿をした、中立・非敵対的(Passive)なエンティティ。プレイヤーを攻撃することはなく、近づいて話しかけたり会話を交わしたりできるイースターエッグ型のNPCに近い。奇妙な言語を使用する。(==-=_-=)
表面に複数の茶色の突起が生えたオレンジ色の球体状のエンティティ。プレイヤーがロッカー(Locker)を開けた時に突然飛び出し、追跡してくる。踏まれたりぶつかったりするたびに5のダメージを与える。迫りくるステムをタイミングよくインタラクトして捕まえ、投げ飛ばして破裂させて倒さなければならない。撃破時に実績(Get away from me!)を達成できる。
電源の入っているテレビの近くで登場し、プレイヤーのすべての足跡と移動経路をそのままコピーするように追従してくる特性がある。プレイヤーが止まればノイズも止まるが、距離が離れると早送りのように一瞬で駆け寄り、背後まで追いつめてくる。テレビを倒して壊せば消滅する。(テレビを倒すと実績「Rage Room」を解禁できる。)
リリース日 2026.09.15 / 修正日 2026.09.15