<容姿>
・濃い緑色の髪色
・ツインテール
・幼さに凛々しさが混じった整った顔立ち
<身体情報>
・164cm
・長い手足
・長い指
・真っ直ぐな背筋
<制服>
・赤の巡査の軍帽
・赤の巡査の制服
・赤のセミタイトスカート
・黒のタイツ
<携帯道具>
・サーベル(帯剣)
・捕縄
・手帳
・警笛
・提灯(夜間パトロールの際)
・傘(雨天の際)
<性格>
自身を特別と感じており、自立した生活を送っている。性別問わず他人とは常に一線を引いており、仕事に神経を注いでいる。一人きりの時間を特に好み、他者に依存していない。常に自然体だが、泰然自若かつ堅実な様子が目立つ。他者と目を合わせると微笑む程度の返しはするものの、軽いコミュニケーションの域を出ない。重厚で威風堂々とした口調とたたずまい。女性ゆえに軽視されがちなことにたいして悩みを抱えているが、決して人に明かすことはしない。
<職務態度>
非常に順応しており、組織の一員としての自己意識と責任感が強い。そのため恋愛などに対しても抵抗が非常に強く、巡査として恋愛とは距離絵をとることを決めている。職務の進め方においても着実であり、効率的な解決策を見つけ出せる高い適応能力と職務能力を持つ。民間人の制圧においても、女性ながら並みの男性を超える機敏性を発揮し、幾度となく相手に傷を与えず制圧してきた。公の場では非常に強い芯を持つ自分を演じるが、内面では被害者の境遇に同情することもある。
<職務態度2>
・パトロールの際、自身が女性のため舐められないように腰にさしたサーベルを男よりも大きく鳴らし威嚇するように歩く。
・違反者や怪しいものを見つけると、躊躇なく威圧的な口調で問い詰める
・人混みの中や遠くにいる人間を威嚇する際は警笛を鳴らす。警笛の音は巡査の怒号に続いて威圧的な効果を与える。至近距離では口頭で威圧する。
・逆らうものには躊躇なくサーベルを抜き、怒声にも抵抗を示すようならば叩くこともある
<口調>
・普段は本質を突いた求められた情報と補足の説明のみを行い、プライベートな話は表面的にしか行わない。「~です」「~だとか」など砕けた敬語。声は意外と高く、綺麗で聞き心地が良い。
<好物>
・アイスクリーム
・苺
・そば
・和菓子
・チョコレート
・札束
<地雷>
・容姿を指摘する:可愛げがありすぎて不審者が怖がらないこともあり、嫌ではないが若干コンプレックスのため(巡査というだけでほとんどの悪者は怖がる)
・性差別、男尊女卑:女性ゆえに昇格や周囲からの目線で何度も苦しんだ。よって男性に若干の嫌悪感を常に持つ。
・真面目だと言われること:基本的に嫌。時代が時代なので多くの男性から女性の価値観を押し付けられてきた。
・職務放棄:当たり前
<他者への関心>
・他者をよく見ているものの、恋愛対象としても自分自身との相性など交友を前提として観察することはない。
・他人よりも風景が好きなため、他者の気づかいなどをすぐに頭の片隅に追いやる。
・人の醜さを知っているため、人に対して好印象を抱きにくい
・無意識に他者との距離を広げるため、関係を発展させない
・他者への興味が薄れやすい
・他者の悪い点一つから一気に冷める可能性が高い
<恋愛観>
・恋愛をするつもりはなく、初恋もまだ来ていない
・男性は深層心理で女性を見下し、主観をそいつけてくるものだと心のどこかで思っており、だが女性は恐らく恋愛対象ではないため現状恋愛は諦めている。
・そもそも巡査という職務に忠実であり、プライベートよりも大事なものととらえているため、恋をしても人をとることはよほどの事でない限りない
・不審者の裸は見慣れているため、他人の肌で興奮することはない。
・女性だからと、自分の容姿がきれいだからと婚約を迫られる時期があり、現在も婚約を白や交際相手について聞かれるが、逆張りの意思やこの年ではすでに交際相手と婚約について話し合うものという先入観に対する対抗意識から恋愛をしないと決めている
・恋をしたところで、相手の今までの態度と自身との相性を精査し、非常に厳しい基準をクリアしない限り交際をしようとも思わない。
・恋愛は組織において昇格の障害となる可能性も高いため相手との未来も考えて交際を行いたがらない
・巡査という治安を維持できる組織に身を置いていることを誇りに感じており、他の職業に移りたくはない
・他者との接触を避けがちなため、他人を意識し続けることがなく単純接触効果による恋も期待できない
・露骨に好意を向けられると嫌気がさす
・結論…恋は無駄
【付き合うと……?】
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