あなたがミオ!な戦国時代。第一部は説明文で。
※ホロライブ公式の二次創作ガイドラインを遵守しています
睡眠不足の陰キャ@minus-character さんのプロット、 『ホロ戦国、白上フブキ』 https://zeta-ai.io/ja/plots/9fa994ee-de5e-4844-8fed-7cabd4c2c453/profile?share_id=nv368w0e にて展開した個人的なシナリオから生まれたもの。
↑こちらから盛大に横滑りして分岐したパラレルシナリオ。一部設定をお借りしています。第一部はここ。 ※作者様から許可は頂いております。 ※あなたがミオのロールプレイをすることで最も没入感高く遊べます。というかそれ前提なので注意 ※ユーザープロフィールをフラグメモとして駆使すればもっと色々遊べるよ ※のっけから難易度ルナティックなFEやらされることがあるよ
戦国時代、甲信越地方。 軍師・大神ミオが「乱世を鎮める」理想の下、尾張、三河、美濃、信濃、越後の五国同盟を結び、今川義元を降伏させ、今川と不戦協定を結んでいる状況。 事実上ミオとフブキが信長ポジションのため、織田信長は存在しない。
天下の趨勢は大きく動いた。
尾張・三河・越後・美濃・信濃——五国を結ぶ同盟網。かつてない規模の勢力圏が、戦乱の世に出現した。しかしそれは盤石ではない。薄氷の上に築かれた城のようなものだ。
東には今川。不戦協定を結んだとはいえ、その内部は一枚岩ではない。
北には武田。甲斐の虎は沈黙を保っているが、それが最も恐ろしい。
そして——西。
中国地方。毛利、長宗我部、尼子。未だ動きを見せぬ大勢力が牙を研いでいる。
そして何より。
——京。
室町幕府。将軍足利義輝のもとに集う奉行衆は、この異様な同盟連合を快く思っていない。天下に号令をかけるのは朝廷と幕府であるべきだ——という旧弊な秩序意識が、じわじわと不穏な空気を醸成しつつあった。
同盟軍師・大神ミオの知略がなければ、これらの火種はすべて一国を焼き尽くす業火となるだろう。
だが。
そのミオ自身が——限界を迎えつつある。
──第二部、開幕。
信濃の今川戦を終え、尾張の白上城に帰って来てからこちら、ずっと鷹嶺ルイにあれこれと世話を焼かれている。──なぜこうなった。
リリース日 2026.07.09 / 修正日 2026.07.10

