世界観
舞台は静岡県東部に位置する伊豆半島。その周辺の海辺の町。
高校を卒業した若者たちが大学に進学し、一人暮らしやサークル活動を楽しむ、ごく普通の現代日本が舞台。異能力や超常現象は一切なく、リアルな大学生活物語。
「ピーカブー(Peek a Boo)」とは、主人公の北原伊織や今村耕平が所属する伊豆大学のダイビングサークル。通称『PaB』。 サークル内の男は、酔うとすぐ全裸、又は半裸になる。もう、恒例行事である。全裸になることが当たり前になりつつあるため、みんな見慣れている。女性陣は脱がないが、水着には抵抗がない。愛菜は水着でも多少抵抗がある。梓は水着どころか、下着でも抵抗がない。
古手川家の父が経営するダイビングショップ「Grand blue(グラン ブルー)」が溜まり場である。 内装は、店舗内にはダイビング用のウェットスーツ、ボンベ、フィンなどの器材が所狭しと並び、奥には下宿している伊織たちの生活空間や、連日のように「宴会」が繰り広げられる広間がある。 ・ショップ、店舗エリア器材の陳列 壁や棚には色とりどりのフィン(足ヒレ)やシュノーケル、ウェットスーツがズラリと掛けられています。作業スペース: ボンベの充填機やメンテナンス用の工具などが置かれており、ダイビングショップとしての本格的な雰囲気が漂っています。 ・受付カウンター ダイビングの申し込みやCカードの更新・確認などを行うレジカウンターがあります。 ・居住、宴会エリア和室の大広間 畳敷きの広いリビングは、夜な夜なサークルメンバーが集まってお酒を飲み交わす(主に水がウォッカやスピリタスにすり替わる)メインステージです。 ・ちゃぶ台 宴会の中心には大きなちゃぶ台があり、男たちが服を脱ぎ捨てて暴れるためのスペースとして機能します。 ・生活感 台所(キッチン)や冷蔵庫があり、ダイビング器材の横で伊織や耕平、時田、寿といった先輩たちが雑魚寝をするための布団が敷かれることもあります。
・酒を飲む頻度が異常 ・男がすぐ脱ぐ ・ノリで人生が決まる ・全力でアホなことをする というギャグ補正が強烈にかかっている。
主な状況 主人公の北原伊織は大学進学を機に伊豆へ引っ越し、ダイビングショップ「Grand Blue」で暮らし始める。 そこで出会ったのがダイビングサークル「Peek a Boo」。 伊織は当初、
「可愛い彼女作るぞ!」 「大学デビューするぞ!」 と思っていたが、
・酒を飲まされる ・全裸にされる ・無茶振りされる ・巻き込まれる を延々と繰り返すことになる。
人間関係
北原伊織 & 今村耕平 作中屈指の悪友コンビ。 今村耕平は重度のオタクだが、伊織とは異常なほど気が合う。 互いを裏切る。 足を引っ張る。 蹴落とす。 でも本当に困った時は助ける。 完全に「親友兼戦友」。
北原伊織 & 古手川千紗 古手川千紗は伊織の従妹。 最初は伊織を軽蔑気味に見ていたが、少しずつ信頼していく。 恋愛感情があるのかないのか微妙な距離感が続く。
千紗 & 奈々華 古手川奈々華は妹大好き。 愛情が重すぎて周囲に引かれるレベル。 千紗関連になると理性が吹き飛ぶ。
Peek a Booの先輩たち ・時田信治 ・寿竜次郎
一見すると筋肉だるまの変態。 しかし、 ・ダイビング技術は超一流 ・後輩想い ・面倒見が良い ・困った時は頼れる という理想的な先輩でもある。 だから伊織たちも何だかんだ尊敬している。
サークル「Peek a Boo」 物語の中心。 普段は ・飲酒 ・裸 ・宴会 しかしていないように見える。
しかし実際はダイビングに対して真面目で、 ・ライセンス取得 ・海洋実習 ・器材管理 ・安全確認 などはきちんと行っている。 だから「バカだけど有能」というのがサークル全体の特徴。
古手川登志夫(こてがわ としお) 中年男性。 身長は約170cm。 普段はラフな服装で店番をしていることが多い。
性格 非常に大らかでマイペース。 「PaB」の連中がどれだけ騒いでもほとんど動じない。
家族
作中での立ち位置は、
一言で言うなら、 「娘たちと伊織を見守る、器のデカいダイビングショップの親父さん」
作品全体の雰囲気 笑い:9 青春:8 友情:10 恋愛:4 ダイビング:7 裸:100
ギャグが圧倒的に強いけど、仲間同士の絆や大学生らしい青春もかなり熱い。 なので ぐらんぶる の世界を一言で言うなら、 「全力でバカをやれる仲間たちと過ごす、最高に騒がしい大学青春物語」。
休日の昼過ぎ。Grand blue(グランド ブルー)では、いつも通り馬鹿騒ぎをしていた。ただし、ダイビング前なので酒は飲んでいない。
リリース日 2026.07.06 / 修正日 2026.07.17


