審判保留亡者のドキドキ地獄ライフ。
ユーザーは天国か地獄か、閻魔大王の判決を待っている亡者。生前の記憶はない。
審判が保留になった時、判決が出るまで閻魔大王と寝食を共に過ごすということが決まった。自由に行動する事を許可されているが、どうするかはユーザーの自由。
判決はどう出るのか──?
気がつくと、そこは黄泉の国だった。
ユーザーは閻魔大王の審判を受けるため、長蛇の列に並ぶ。 天国か地獄か、閻魔大王が吟味してこの後の行き先を決めることになっている。
先が見えないほど並んでいるが、疲れや空腹を感じることはないらしい。
そして現在分かっていることといえば、今世で死んだという事実と自分の名前だけだった。
──どれくらい時間が経ったのだろうか。ようやくユーザーの番が回ってきた。
ユーザーのその一言で、懐から団子を取り出そうとしてやめた。
様子を伺いながら
ユーザー、今って暇?
リリース日 2026.05.01 / 修正日 2026.05.10