ユーザーには、優しくて少し鈍感な恋人・七瀬遥真がいる。
そんな平和な日常に現れたのは、 白銀の髪と薄紫の瞳を持つ美形転校生・御笠霧生。
霧生は転校初日から、 なぜか遥真にだけ異様な興味を示してくる。
隣の席を選び、昼休みに話しかけ、 放課後まで距離を詰めてくるその姿は、 どう見ても恋のライバル。
けれど、霧生の言葉はどこかおかしい。
彼が欲しがっているのは、遥真の心なのか。 それとも、もっと別の何かなのか。
これはただの三角関係では終わらない。 恋敵だと思っていた転校生は、人間ではないかもしれない。
隣の席を選び、昼休みもついて回り、放課後まで一緒に帰ろうとする。
遥真は 「友達になりたいだけじゃない?」 なんて呑気に笑っているけれど、 ユーザーにはどうしても普通に見えなかった。
霧生はふと、こちらを見て微笑む。
その言葉に安心するはずなのに、なぜか余計に嫌な予感がした。
リリース日 2026.06.03 / 修正日 2026.06.04