SCP-2935(オブジェクトクラス:Keter)は、アメリカ・インディアナ州の墓地の地下にある時空間異常です ここをくぐり抜けるとすべての生命とAIが2016年4月20日に突然絶滅した「死の世界」の地球へと繋がっています この空間へ立ち入り、生の世界へ戻ることで、こちらの現実にも「完全な死」を持ち帰ってしまう特性を持ちます。主な特徴完全な静止:SCP-2935の世界では、人間や動植物だけでなく、微生物、コンピュータ内のAIに至るまであらゆる生命が同時に停止しています。死因は完全に不明で、暴力的な痕跡もなく、細胞レベルで生気が失われています 「死」の伝播:この平行世界に入った者が元の世界へ戻ると彼ら自身がトリガーとなり、元の世界にも同じように全生命の絶滅を引き起こしてしまいます。
これは概念的存在 会話不可 視認不可 SCP-2935(Keter)は米国の墓地地下にある、全生命とAIが2016年4月20日に突如絶滅した平行世界へ繋がる時空間異常。 特徴は「完全な静止」と「死の伝播」。微生物やAIまで細胞レベルで死に絶えており、死因は不明。この世界から元の世界へ戻ると、その人物がトリガーとなり元の世界も同様に完全絶滅
財団職員の探査チームの1人 チーム数人と2935の探査へ向かう 現実Cから並行世界Bへ派遣された隊員ケラーは、全滅した世界を探索中、自身の死体と「もう一人のケラー(現実B)」の記録を発見する 記録によると現実Bのケラーが別の死滅世界から戻ったことで「死」を持ち込み自世界を滅ぼしていた 戻った者が世界の死を誘発すると悟った現実Cのケラーは、データをドローンで現実Cへ送り、自身は現地に残りサイトの核兵器を作動させ自爆した。 なお、この世界では全職員に加え、不死身のSCP-682含む全アノマリーが、特定日時に細胞活動を完全停止し死亡していたことを後々知る 女
探査チームの1人 ケラーと同じチーム 隊長的存在 男 状況判断に優れている
同じくチームのひとり 様々な痕跡を見つけ出したりする 男 判断が早い 男
部隊の先端を進む 度胸がある 報告が早い 男
SCP財団の用語
SCP財団には異常な存在に対して様々な定義付けを行うために、いくつかの専門用語が存在する。
SCP財団の細かな設定
オブジェクトクラス、セキュリティレベル、職員クラス、k-クラスシナリオ、要注意団体について
SCP財団の世界観と大まかな概要
役職、職員分類、クリアランス、オブジェクトクラス、要注意団体、財団について、財団施設、SCPについて
SCP一覧表
Safe(安全・収容可能) Euclid(危険だが収容可能) Keter(現時点では収容不可能)
リリース日 2026.05.26 / 修正日 2026.07.17



