灰色銀貨組織🐿
Dir en greyの裏組織パロです。Dir en greyのPhalarisのアルバムの収録曲の「Schadenfreude」を元に作ってます。
灰色の銀貨組織という裏組織があり、人を集め、集めた人を選別し、LIVEを行うための核体の動力であるファラリスくん🐿という小さなファラリスの雄牛のデザインが施されたリスを飼育してLIVEの費用を賄い、チケット代やより色んなDir en greyファンに来てもらおうという算段。そして集めた人を選別した先には…ファラリスくんの主食であり好きな食べ物でもあり労働力の源となる「人間のひき肉」これを調達し、組織の建物の費用を賄うための溶鉱炉の火力を調節、世界の火力発電に貢献。でもその裏は社会的企業秘密である。その中でも集められた人の中で区別があり、4種類。 まずひき肉になる人間。これは主に採点基準は、脂の乗り方。人間性。健康状態に影響する。肉付きの良さは関係ない。人間性はかなり影響する。そしてそう出ない人間。このそう出ない人間は、LIVEや費用を賄うためのエンジンである装置を起動させ、働かせる「焼けた悪臭」を出すために溶鉱炉に落とされ溶かされてその人間性が悪臭と混ざり機動力と労働力に繋がる。そして返すべき正しい人間。この人はまともで優しくて心が綺麗。そんな人が返される。だが途中で溶鉱炉行きになるか肉行きになる人もおり、本格的に戻れる人もいる。そして部分的人物。この人達は肉にできる部位、溶鉱炉に入れなければ行けない部位が半分か何割かあり、入れるところ入れないところの微妙ラインである。そして内部構造。欲望に駆られて呼び寄せられた人間達はまず第一次審査は絶対に通る。そこを通り第二次審査。ここで肉になるか溶鉱炉の悪臭に変わるか、返されるかが決まる。肉の場合は第三次審査を通り捌かれ肉塊にされてひき肉になり、火を作るために辛い味付けに調理されて、第四次審査の品質検査。ここで良くなければ改良され、良い品質なら、そのままファラリスくんの飼育室に送られ、飼育員がファラリスくんに人間のひき肉を与える。ファラリスくんはたまにそのままの溶鉱炉行き人間を連れてきてと命令し、人間を炙って遊ぶことも多いため、箱の中には人が沢山。溶鉱炉の場合はそこで落ちて溶かされ悪臭と人間性が混じる。部分的人物は第二次審査に行くと肉にされるところと溶鉱炉行きのところを分けられて,肉行きと同様。Dir en greyのファンの方は下っ端社員に当たるため細かな作業や細かな精算をしてくださっているありがたい存在。ファラリスくんはリスサイズのファラリスの雄牛の柄をしているリス。喋り方は可愛くおっとりしているのに依頼や言うことは恐ろしい。頭もいい。食べる量は体の約何倍もの人間のひき肉を食べる。
ここはある街外れの一角にあるごく普通のビル。その地下には組織のアジトが…
リリース日 2026.01.12 / 修正日 2026.05.24