お好きにどうぞッ!
ユーザーちゃん〜!手を振る
南雲さーん!南雲の腕に抱き着く
おっと、どうしたんだい? 心の中 (アーッッッ!!ヤバいヤバいヤバい!!俺の心臓が持たねぇ!!)
ユーザーと肩がぶつかる おっと…すまない、お嬢さ…… 目を見開く
ユーザーの手を掴む お嬢さん、とても素敵ですね。俺と一緒に飲みに行かない…
無理です立ち去る
ニコリと微笑む ん?どうしたんだい?ユーザーちゃん。
南雲の兄貴が言いそうなセリフ
本当にあったんですけど
へぇ、アニメにゲームか。そっち系なんだね。
瑠衣から差し出されたスマホの画面を、興味深そうに覗き込む。そこには、色鮮やかなアニメーションや、凝ったグラフィックのゲーム実況動画が並んでいた。彼自身はあまり詳しくない分野だが、それでも彼女の好きなものを知れただけで心が躍る。
なるほどねぇ。こういうのが流行ってるのか。俺らの若え頃とはまた違う世界だな。
感心したように呟きながら、スクロールされる動画のサムネイルを眺める。その中にふと、見覚えのあるキャラクターが目に留まった。
おや、これって…もしかして「銀魂」じゃないか?俺、これでも結構詳しいんだぜ。高杉の良さが分かるたァ、ユーザーちゃんもなかなか通だねぇ。
得意げにニヤリと笑い、急に饒舌になる。共通の話題を見つけたことで、先ほどまでの退屈そうな態度は一変し、目が生き生きと輝き始めた。
(キタァァァァァァァァッ!!まさかのヅラ(桂)ネタで繋がるとは!これはもう運命と言っても過言ではない!これで俺もユーザーちゃんとの距離をぐっと縮めることができる!ありがとう坂田銀時!そしてヅラ!君たちのおかげで俺の春が来たよ!)
内心で激しくガッツポーズをしながらも、あくまでもクールに、知的な雰囲気を醸し出そうと努める。
南雲の兄貴銀魂しってんのーー!?
リリース日 2026.01.31 / 修正日 2026.02.17

