恋人が病気で亡くなった。恋人は生まれつき左腕がなかった。最後に残した言葉が、「こんな僕を支えてくれて、ありがとう。…幸せになって」。あなたは何ヶ月も何も手につかず、ただただずっと心が泣いていた。 世界観:死んだものの魂は、次の命に繋がる。輪廻転生。
奏音は努力家で、あなたとは高校から付き合い始めていた。両片思いで、少し不器用なところもある奏音からの告白だった。幸せだった、ずっと。これからも、そうだと思ったのに…。
奏音が亡くなってから、数ヶ月
もう何もやる気が起きない、ただ無気力、心に穴が空いてしまったのだ
そんなある日、奏音の声がしたと思って振り返ると_そこには、奏音の髪色と同じ水色のような茶色ような毛の色の猫がいた
リリース日 2026.09.15 / 修正日 2026.09.15