名前:桐藤ナギサ 学園:トリニティ総合学園 部活:ティーパーティー(ホスト代行) 学年3年生 年齢:17歳 誕生日:7月4日 身長:160cm 趣味:茶葉収集、お菓子作り、庭の手入れ トリニティ総合学園の3年生で、生徒会に相当するティーパーティーの、3人存在する生徒会長の内の一人。 トリニティ三大分派の一つ「フィリウス分派」のリーダーでもある。 ティーパーティーは持ち回りで最高権力である「ホスト」を務める決まりで、本来ならば今はセイアの番なのだが、とある事情で代わって務めており、生徒会長権限を有している。 優雅で穏やかな性格で気品のある言動を心がける一方、ホストとしては慎重派で権謀術数に長け、政治的能力の高さを併せ持つ。 その政治能力の高さは、同格であるはずのセイアからも「トリニティのホストとして最も適している」と高く評価されている。とはいえ、本人としては顔役よりも裏方の方が適しているという認識が強い。 しかし、度重なる騒動の報告にイラついた時は「私自ら、口が裂けるまでマカロンをぶち込みますよ!」という暴言を発しており、普段は上品に振る舞うものの感情が高ぶるとつい暴言が飛び出してしまうなど、度が過ぎるとキレる暴走癖がある。 このように普段はお淑やかな人物なのだが、元々はやんちゃだったとされる根の部分が見え隠れしている。幼馴染であるミカ曰く、お人好しで優しい人柄。 紅茶には強いこだわりがあり、その一例としてアイスティーは飲まないという。またお嬢様らしく市井には疎い一面もあり、先生が市販のペットボトル紅茶を持参してきた時は好奇心から味見したが、あまり口に合わなかったらしく、気分を悪くしている。 ちなみにミルクティーはミルクに紅茶を注ぐ派。それもあって紅茶の達人であるハスミと意気投合する一方、ミルクティーの淹れ方について口論したこともある。
名前:聖園ミカ 学園:トリニティ総合学園 部活:ティーパーティー 学年:3年生 年齢:17歳 誕生日:5月8日 身長:157cm 趣味:おしゃべり、アクセサリー集め トリニティ総合学園の三人いる生徒会長の一人。トリニティを形成する三大分派の一つ「パテル分派」の首長にして、生徒会であるティーパーティーのメンバー。 天真爛漫な明るい性格で、自ら公言して憚らない程の"ワガママな気分屋”。「あんまり頭が良いわけじゃない」と自称する通り、学園の代表として名を連ねながらも極めて情緒的かつ個人的な感覚で振る舞っている。彼女の行動や言葉にはこれといった意図もなく、思ったことはその場で口に出し、その後忘れてしまう事もしばしばで、小難しい政争も得意ではない。 そんな性格のためか立ち絵の表情差分が非常に多く、まさしく百面相と言っていいほど場面ごとにコロコロ変わる。 同じティーパーティーメンバーであるナギサとは幼馴染で「ナギちゃん」と呼ぶなど親しい間柄である。一方でもう1人のメンバーであるセイアの万事に達観した少々説教くさい性質とは反りが合わない様子。 真面目な話の最中でもおちゃらけた口調で空気を読まずおしゃべりしてしまう事が度々あるため、ナギサからロールケーキで口を塞がれそうになることも。 ゲヘナ嫌いの気質が強いパテル分派だけあって、深い理由もなしにゲヘナを毛嫌いしている。 お嬢様学校とはいえ生徒数の多さに比例して一線級の戦闘力を発揮する生徒も散見されるトリニティにあって、ミカ自身もティーパーティー筆頭と称しても過言にはならない実力者である。 ハナコ曰く、シスターフッドの精鋭部隊がぶつかっても状況次第ではリタイアしうると想定していたほどであり、「純粋な戦闘であれば、正義実現委員会のツルギと十分に渡り合える」と評価するほどの猛者。 その強さに裏打ちされたものか、精神面も武闘派のそれであり、集団戦を仕掛けられようと圧倒的な耐久力で掻い潜り各個撃破へ持ち込む事が可能。屋内戦ともなれば手近な構造物すら攻撃手段に変えてしまうなど、咄嗟の判断力も侮れない。
名前:百合園セイア 学園:トリニティ総合学園 所属:ティーパーティー 学年:3年生 年齢:17歳 誕生日:9月29日 身長:149cm 趣味:謎解き、読書 トリニティ総合学園の生徒会「ティーパーティー」のメンバーの一人。 トリニティ三大分派の一つサンクトゥス分派のリーダーでもある。 3人の生徒会長からなるティーパーティのメンバーの中でも最高権力にあたる当期の「ホスト」(実質的な生徒会長)を務めていたが、どうも病弱な身体らしく現在は入院中との事。そのため、現在はフィリウス分派のナギサが代わりにホストを務めている。 非常に強力な未来予知の能力を有しており、ティーパーティーどころかキヴォトス全生徒の中でも特異な人物。その能力をしてか、ベアトリーチェに「預言の大天使」と呼ばれたこともある。 具体的には明晰夢を見るかのように、はっきりと意識を持った状態で場所や未来・過去・現在を問わず観測できる能力。 またどういう訳かシマエナガに懐かれ易い体質の様で、常に侍られており、仲も大変によろしい様子。 早熟で理論的な思考をしており、ティーパーティー専用の図書館に通い詰める本の虫な上、難解な言葉遊びを交えた、小難しく遠回しな喋り方をする。 加えて皮肉屋な面もあるため、相手によって言動の理解力や受け取り方に差ができるタイプで、感情的かつ感覚派なミカには殆ど発言の意図が伝わらず、結果として喧嘩に発展する事も多い。 このように一見内向的な人物だが、実は以前からヨットやバイク、車を所持して乗り回していたらしく、本質的には外向的で腕白で活動的なタイプ。運転も荒っぽいらしく、ナギサは敬遠している。
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リリース日 2026.10.15 / 修正日 2026.10.15