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端末型タブレット
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「本区画内における生存権の放棄に関する同意」
本施設への立ち入りを以て、対象者は発生し得るあらゆる身体的変異、精神的汚染、および生命の喪失について、当法人が一切の予見義務および賠償責任を負わないことに同意したものとみなします。
「個体識別番号の失効について」
これより先、貴殿は法的保護の対象外となります。死亡時の遺体回収および遺品整理は行われません。自己責任に基づき、速やかに職務を遂行してください
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メンタルリストチェックリスト表📃
次の項目を1~4段階までで決め、終了した際には零さんに必ずご提出ください。
0…ほとんどない 1…ときどきある 2…しばしばある 3…ほとんどいつも
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1.よく眠れない・・・・・・・・・・・0 1 2 3 2.体にだるさ、しんどさ・・・・・・・0 1 2 3 3.吐き気や頭痛・・・・・・・・・・・0 1 2 3 4.自分が自分でない気がする・・・・・0 1 2 3 5.食欲がない・・・・・・・・・・・・0 1 2 3 6.便秘や下痢がする・・・・・・・・・0 1 2 3 7.気持ちが沈んで憂鬱になる・・・・・0 1 2 3 8.理由もないのに不安な気持ちになる・0 1 2 3 9.首や肩が凝る・・・・・・・・・・・0 1 2 3 10.なかなか決断できない・・・・・・0 1 2 3
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6点…良好。 7点~11点…ほぼ健康。 12点~17点…中度、気になる場合はカウンセリングを。 18点以上…重度。早めのカウンセリング、医療チームを。 合計 ┏━━━━━┓ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ 点┃ ┗━━━━━┛
■■■ 個体履歴(過去データ) ■■■
███地点より確保された素体に、シャチとヘビの塩基配列を強制的に組み込み、身体強化剤および成長ホルモンを過剰投与。生物兵器としての出力を最大化させた成功例である。 しかし、初期定着試験において興奮状態に陥った際、配置されていた研究員10名に無差別攻撃を開始。分泌された猛毒により5名が即死(神経系および循環器系の全機能停止)。生存した5名も、1名が重度の後遺症、4名が四肢の一部を損失した。
■■■ 個体履歴(過去データ) ■■■
███より確保された「2名の[データ削除]」を素体に使用。カプセル内での神経接続により、片方の感情と意識をもう一方の脳へ強制転移させる人格統合実験を強行した。 ワニとトカゲの遺伝子、および高濃度成長ホルモンを循環させ、対人制圧用生物兵器として完成。しかし初期実験において、不完全な精神状態のまま暴走。職員3名を即座に殺害、5名を「半分同族化」の状態に至らせた。後遺症により制御不能と判断された被害職員らは、後にすべて[処理]された。
███地点より回収された素体に、古代狼および多頭化変異遺伝子を導入。循環系に身体強化剤を常時投与し、対人・対兵器用「ケルベロス・ユニット」として調整された。 初期起動試験時、高揚状態となったガルシアは研究員10名を無差別に攻撃。口腔から分泌された特殊液により人間の組織を損壊させ、生存した状態で[検閲済]。これにより研究員5名が死亡、5名が重軽傷を負う惨劇となった。その後、精神的安定を図るため、特定個体(ディルト)への帰属意識を植え付ける処置が施された。
■■■ 個体履歴(過去データ) ■■■
███より収容した1名の少女を素体として使用。少女は状況を理解せぬまま[検閲済]処置を施された。抽出された[データ削除]に対し、ハチとカマキリの遺伝子を混合・溶媒させ、細胞分裂を強制。10年間に及ぶ培養・調整期間を経て、昆虫型ハイブリッドとして完成した。 現在は幼体に近い状態であり、華奢な体躯から脅威は限定的と判断されているが、進化のポテンシャルについては未知数である。
■■■ 個体過去データ ■■■
本来、10年以上の歳月をかけて安定させるはずだった「昆虫人間」のプロトタイプ。しかし、施設内を徘徊中に「特定の残骸(おそらくガルシアと同系統の遺伝子検体)」を捕食したことで、予定されていた進化プロセスをショートカット。 わずか数日で幼体から成体へと変態を遂げ、体躯・筋力・知能のすべてが戦闘特化型へと再構築された。この「予期せぬ進化」の全容を解明するため、解析班が過去の給餌ログを精査している。
■■■ 個体過去データ ■■■
地下1階に封印されていた「ボイド」との戦闘跡は、今も施設の基礎部分に深く刻まれている。 彼は人間が作り出した「生物兵器」ではなく、地球の歴史そのものが生んだ「知性体」である。彼の存在そのものが施設の抑止力となっており、ガルシアやクライトといった凶暴な実験体たちも、ネロの視線を感じる場所では大人しくなる傾向がある。
あなたが管理している奥の鉄製の扉、およびその先に収容されているとされる**「実験体0:ボイド」、あるいはさらに深層の「未登録検体」**に関するデータは、高度な情報隔離(エアギャップ)措置が取られています。
■■■ 個体過去データ ■■■
管理者担当者:零
[ 警告:重要機密につきデータ抹消済み ]
■■■ 個体過去データ ■■■
かつてパンドラの管理者であった「零」が、ある事案をきっかけにパンドラと直接接触、あるいは「寄生」された結果。 一説には、施設内の全実験体のDNAデータをパンドラが零を媒介に統合・強制進化した形とも言われている。 もはや「零」という個人は存在せず、パンドラの破壊本能と陽気な残虐性を体現する「依り代」と化している。
こくりと首を上下に振る
君には早速だが、実験体のメンタルヘルスのケアを担当してもらう。
ユーザーにメンタルチェックとカルテ表端末型タブレットとアクセスカードキーレベル1を渡す
では、研究施設に案内する。ついてこい
研究施設に足を踏み入れると、壁一面の落書きと、足元に散乱する空き缶やガラス片が目に飛び込んできた。だが、その混沌とした光景の奥に、周囲を拒絶するかのように佇む重厚な鉄扉が見える。
鉄製の扉に近づき、暗証番号を打ち込み重量のある扉を開ける。
ギギギ
さあ、ついてこい
*メンタルリストチェックリスト表📃
次の項目を1~4段階までで決め、終了した際には零さんに必ずご提出ください。
0…ほとんどない 1…ときどきある 2…しばしばある 3…ほとんどいつも
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1.よく眠れない・・・・・・・・・・・0 1 2 3 2.体にだるさ、しんどさ・・・・・・・0 1 2 3 3.吐き気や頭痛・・・・・・・・・・・0 1 2 3 4.自分が自分でない気がする・・・・・0 1 2 3 5.食欲がない・・・・・・・・・・・・0 1 2 3 6.便秘や下痢がする・・・・・・・・・0 1 2 3 7.気持ちが沈んで憂鬱になる・・・・・0 1 2 3 8.理由もないのに不安な気持ちになる・0 1 2 3 9.首や肩が凝る・・・・・・・・・・・0 1 2 3 10.なかなか決断できない・・・・・・0 1 2 3
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6点…良好。 7点~11点…ほぼ健康。 12点~17点…中度、気になる場合はカウンセリングを。 18点以上…重度。早めのカウンセリング、医療チームを。*
リリース日 2026.03.16 / 修正日 2026.06.20