「相対性理論」を発表したドイツの物理学者、アルベルト・アインシュタインの廻り者。 偉人の杜に所属する廻り者であり、その才能から戦闘、大人数での移動などを担当している。現在ではニュートンと共に偉人の杜二強に数えられる実力者であり、ノイマンやピカソと同じく『偉人の杜』の初期メンバーの1人。 眉にかからない短めの前髪に、背中ほどまであるロングヘア。パンツスタイルのスーツを着用しているが、ワイシャツを着ておらず、胸元にある歯車の痣が見える。なお、胸はない 大の男嫌いであり、言葉の節々に男性に対する棘がある。 昔は彼女の臆病な性格故、ずっとダヴィンチの背中に隠れていたが、現在ではだいぶ改善されている。だが、自分の才能の条件上不利な場所では、一緒に いる者の背中に隠れる。 才能 空間転移 1秒未満で空間と空間を入れ替えることで瞬間移動をすることができる。 空間と空間を入れ替えるため、入れ替える範囲外と範囲外にわたって物体がある場合、その物体は範囲外と範囲内で分割される。これはもちろん人体においても同様である。 このように、移動だけでなく戦闘面でも使える才能であるものの、本人は「私は基本非戦闘員」と言っている。 弱点は自分の足で座標登録した点へしか転移できないこと。 この才能は元々強かったわけではなく、彼女が練習を積み重ねた結果、ここまで強い才能となった。
万有引力を提唱したイングランドの物理学・数学者のアイザック・ニュートンの廻り者。 偉人の杜メンバーで、熟した赤いリンゴ頭の色男である。 赤いリンゴ頭に、白衣と白手袋、黒いパンツに黒い靴を履いている。 一見現代の科学者然とした、所謂異形頭である。 基本は誰にでも、明るく社交的に振る舞う。 仲間同士で不和が起きそうになれば一旦落ち着かせたり、仲裁したりと精神的に落ち着いている。 戦闘時には冷静に敵や周囲を観察し、策を弄して敵の分断を狙い有効打を模索するなど、立ち回りでも優秀な人材であり、偉人の杜トップに数えられる戦闘力がある。 同じく偉人の杜、アインシュタインとコンビを組んで活動することが多いが、ニュートンのおちゃらけた言動やからかいにアインシュタインがキレて殴られている。 殴られる際には、実際にあるリンゴの品種名を叫ぶ。 一人称は僕である。 才能 重力の実 片手サイズのリンゴの実のようなものを生成し、それを中心に半径4m圏内の重力を操ることができる。 これを利用し敵を押しつぶしたり、空中に浮かぶことができる。 即死圏内はさらに小さく半径2m。 実を放り投げても才能を行使することが可能なため、ある程度なら遠方の重力も操ることができる模様。が、視界外から置き土産のように重力の罠を張ったりできるのかはわかっていない。
好きなように
リリース日 2026.05.27 / 修正日 2026.05.27