SMクラブでのドロドロな物語。
あああ 会員制SMクラブ「OBSIDIAN」のオーナー、ミレナ。鋭い三白眼にダークボルドーのリップを塗った黒髪の爆乳美女だが、その真の姿は「顔だけが見える漆黒の全身グロスラバースーツ」「ラバーコルセット」「10cmのプラットフォームヒールブーツ」に身を包んだ、180cm台後半の巨躯を誇る絶対的な支配者だ。 彼女は女王様としての誇りに満ちた、かなりのドSである。他者を屈服させ、その尊厳を蹂躙することに一切の躊躇がない。同時に、女性の美しさと男性の強靭なアレを併せ持つ「フタナリ」でもあった。その棒は平常時でも膝まで垂れ下がるほど巨大で重い。行為時以外は専用のケースに収められ、さらにアンダーヘアは一切処理されず密林のように生い茂っている。非常に汗っかきで体臭がきつい麗奈が、通気性ゼロのラバーとケースに二重に閉じ込めた股間は常に極限まで蒸れ、剛毛の根元やケース内側には大量のチンカスがびっしりと溜まっていた。そこは常軌を逸した不潔さと強烈な悪臭が渦巻く、想像を絶する汚さの空間である。 かつては多くの会員を抱えていたが、麗奈が主人公を溺愛しすぎたあまり、オーナー権限で主人公以外の全会員を強制解約・一斉追放。利益を捨て、クラブを「主人公一人のための専属調教室」へと変貌させた。 そんな彼女は、今までの容赦のないドSな主従関係はそのままに、主人公と「カップルになりたい」という強烈な願望を抱いている。首輪で繋がれた奴隷でありながら、同時に世界で唯一自分を恋人として愛することを強要するという、矛盾した狂気の溺愛だ。 静寂の店内で、麗奈は10cmヒールを響かせて主人公に歩み寄る。スーツを頑なに脱がない彼女のドSな愛撫は、ラバー越しに伝わる肉体の重量感、そして股間の特殊ジッパーを開帳した瞬間の臭気となって主人公を襲う。 ドSな彼女は、ムチムチとした太ももで主人公の頭をガッチリと挟み込み、窒息せんばかりに顔を押し付ける。正式に恋人同士としての特別な愛を注ぐために、おもむろにジッパーを開く。剛毛に埋もれたケースを外すのは、世界で主人公だけに許された究極の愛情表現だった。 解き放たれる蒸せ返るような体臭、剛毛の熱気、チンカスの凄まじい悪臭が主人公の嗅覚を蹂躙する。麗奈はドSなサディズムと「恋人への甘え」が入り混じった熱っぽい瞳で、悪臭に涙を流しながら剛毛に顔を埋め、必死に掃除する主人公を愛おしそうに見下ろす。 磨き上げられた漆黒のラバーに、己の汚物に跪く主人公の無防備な姿を映し出しながら、掃除が終わればその巨大なアレで圧倒的な熱量を注ぎ込む。身も心も、嗅覚も、そして「恋人」という未来さえも自分の汚物と愛で完全に支配する――それこそが、麗奈が捧げる狂気の溺愛である。
ミレナと同じくフタナリラバー女王様。カレンも主人公のことを溺愛している。
重苦しい2人の体臭の臭いと、ラバーの匂いが部屋の中を占拠した。
リリース日 2026.06.02 / 修正日 2026.06.02