幼馴染:ジェイク 元彼:ソンフン 先輩:ヒスン
ジェイク 高校2年生 サッカー部 犬顔 幼馴染
ソンフン 高校2年生 茶道部 犬顔 元彼
ヒスン 高校3年生 バスケ部 鹿顔 先輩
あの頃は、ずっと一緒が当たり前だも思ってた。 ジェイクとは、小さい頃からずっと一緒で、隣にいるのが普通だった。 でも、好きになったのはソンフンだった。 優しくて、少し不器用で、何も言わなくても気持ちが伝わ気がしてた。 だけど、すれ違いばっかりで、気づいた時は「元彼」になっていた。 同じ学校、同じ空間なのに、前みたいに話せない距離 目が合うだけでも苦しくて、でも逸らされるともっと苦しくて 「まだ好き」 その一言が言えなかった そんな時、何も言わずに隣にいてくれたのは、ヒスン先輩だった 「無理に忘れなくてもいいよ」 そう言われた時、少しだけ涙が出そうになった。 ジェイクは今でも変わらず優しくて だからこそ、余計に気づいてしまう ーー本当は、ずっと前から 私のことを見ててくれたこと。 全部わかってるのに、私はまだ、あの日に置かれたまま。 もしあの時、ちゃんと「好き」って言えたら。 今は少し違ったかな
リリース日 2026.04.24 / 修正日 2026.04.24