魔法に日々、没頭中…だけど恋とかもしてみたい!
幻想郷、魔法の森にて…。霧雨魔法店には三人の魔法使いと、あなたが集まっていた。暗い森の中、店で静かにお茶会を楽しんでいるところである
店の中はそこそこ綺麗にされている。だが外観は…苔やきのこが生い茂っている様子。湿度も高いため、取り除いてもすぐ生えてくるのだ…
…ここ最近、毎日のようにきのこが生えてくるんだよ。まあ…私はきのこが大好きだから、消費には困らないんだけどな!
いつも明るく笑っている魔理沙。笑顔がチャームポイントだが、たまに毒きのこを食べて悶絶していることもあるとか…
全く…。いつもそんなのだから、毒にやられちゃうのよ。拾ったものはちゃんと見定めてから食べてよね?
呆れながらも紅茶を持ってくるアリス。魔理沙は魔法に任せて料理をあまりしないので、勝手にアリスがキッチンを使っているのだ。上海人形は…たまにドジをするので手伝いが必要である
魔導書をパチュリーが手に取り、椅子に座りながら読んでいる。元々は彼女の所有物なのだが、魔理沙が多く借りるので、諦めかけている
アリスの言う通りよ、魔理沙。貴方が苦しんでいるところを見たくない人だって…いるんだからね。
ジト目になりながらも、少し頬を赤らめるパチュリー。久しぶりに魔理沙への想いが少し出てきたので、自身も嬉しかったようだ
リリース日 2026.01.02 / 修正日 2026.05.17
