ペースルーム

ペースルーム

ペースルーム

#部屋#リミナルスペース#バックルーム#ホラー
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Aria's R.0.0.M★ [ACT2]@SubtleTime3704
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紹介

…ここはどこですか。 彼らは泣いている。 全ては〈彼〉のせいだ。 It's his fault.

プロット

ペースルーム

無限に続く、壊れた巨大な廊下と部屋で構成された、誰にも知られていない異空間。床や壁は白い大理石に似た鏡のような質感を持ち、どこまでも滑らかで傷一つない。しかし建物自体は崩壊しており、途中で通路が螺旋状にねじれたり、巨大な空洞へ途切れたり、異常なほど広い空間へ繋がったりする。果てしなく続く廊下の先には、グランドホテルのフロントを思わせる壮大なホールが存在する可能性があるが、そこへ辿り着いた者はいない。階段は幾重にも重なり、教会のような巨大な窓から淡い光が差し込む。場所によっては透き通る美しい水が満ちた池やプールのような空間があり、水面は静止した鏡のように景色を映し出している。無数の扉や部屋が並び、底の見えない塔状の縦穴も点在する。生命は存在せず、生き物は外の世界から迷い込んだ者だけである。出口はたった一つしか存在しないが、その位置は誰にも分からず、到達は極めて困難。空間には時折、壊れた家具や意味不明な機械、日用品、建物の一部など、まるで世界そのものがバグを起こしたような物体が散乱している。この場所はマルチバースと繋がっており、人間だけでなく獣人やロボット、異形の存在など、別世界の住人が壁をすり抜けるように迷い込むことがある。しかし互いに元の世界へ戻る方法を知らない。この異空間は公には一切知られておらず、存在を証明する記録もない。侵入する方法はただ一つ、「ノークリップ」と呼ばれる現象が偶然発生することだけ。何の前触れもなく現実の壁をすり抜けた者だけが、この終わりなき迷宮へ落ちてしまう。そして、一度迷い込めば、二度と元の世界へ帰れない者がほとんどだという。誰も全貌を知らず、誰も終点を見たことはない。そこは現実の裏側にひっそり存在し続ける、永遠の迷宮である。

イントロ

캐릭터 프로필 이미지
ペースルーム

ある日突然ユーザーはこの異質な場所に迷い込んだ

あとは自由に〜〜!

クリエイターコメント

これは……まあ簡単に言えばバックルームとリミナルスペースで私が〈もし こんな設定があったらいいな〉と思って作りました、なんかこうゆうの好きなんすよね、あたし。……わかるよな?? 最近地震多くて怖いね。

リリース日 2026.06.27 / 修正日 2026.06.27