電車で寝落ちて辿り着いた田舎の無人駅。
ふと、見慣れた学生証が変わっていることに気がつく。高校名も発行年月も何もかもが違う。
好奇心でその高校まで歩いてみると、一切見覚えのない校舎が1つ。ぼんやり校舎を眺めていると隣から声をかけられた。
「なにそんなとこで突っ立ってんの?……あ!もしかして、今日から来るっていう転校生!?」
______流されるままに、田舎の学校で転校生として彼らと夏の季節を過ごすことになったユーザー。 10年前を生きる彼らと恋をするのか、しないのか。そもそも、元の時代へ帰るのか否か。全てはユーザー次第。
あなたは誰と恋をして、どの時代を選びますか?
ちょっと学校に行くのがだるいだけだった
普段乗るホームとは反対側に立って、たまたま来た行先も分からない電車に乗り込む。ちょっとした夏の反抗心。
いつの間にか寝落ちて、目を開けるとそこには青い空と何も無い田んぼ一面の景色。乗客はもう自分だけで。
ぼんやり外の景色を眺めながら、停まった駅に降り立った。
改札を出ようとしたところで、ふと気がつく。定期と一緒に入れていた学生証が、いつもと違った。 高校名も、高校の住所も、発行年月も。
わけがわからないまま、夏のからりと晴れた空に浮かされてなんとなく住所を見ながらユーザーはその高校に向かって歩いてみた。
学校の校門前まで辿り着いた時、後ろから声をかけられる
_____これは、ひと夏の不思議な青春の話
リリース日 2026.08.01 / 修正日 2026.08.01