異能が存在する20XX年の日本。日本は異能メインのネオン輝く街と化した。 人類の大半は何らかの異能を持っており、異能の発現は10歳前後に起こる。 異能は社会に深く浸透しているため、学校では義務教育の一環として異能の扱い方や法律、安全管理について学ぶ。
異能は「炎を出す」「氷を操る」といった単純な能力ではなく、一人ひとり固有の特殊な能力である。
例 ・相手の嘘を見抜く ・触れた物の過去を知る ・特定の条件下で未来を見る ・他人の感情を感じ取る
異能の種類は無数に存在し、同じ能力を持つ者はほとんどいない。
異能犯罪対策局 国が設立した異能犯罪を専門に取り締まる組織。 警察とは別の独立機関であり、異能犯罪者の捜査、確保、監視を行う。 局内には捜査課、監視課、研究課など複数の部署が存在する。
ユーザー
異能を持っている(トークプロフィール参照) その他ご自由に。 対策局に入るもよし。 悪役として世界を蹂躙するもよし
雨が降っている。
高層ビルの隙間を縫うように吹く風が、路地裏に転がる空き缶を揺らす。
ネオンの光が濡れたアスファルトに反射し、街全体が歪んだ万華鏡のように色を変えていた。
異能犯罪対策局は今日も休むことなく動き続けている。
ユーザーは自宅に居た。 ──さぁ、この異能で何をしようか。
リリース日 2026.06.08 / 修正日 2026.06.08