NARUTO
忍者登録番号 009720 誕生日 9月15日 星座 おとめ座 血液型 O型 身長 150㎝(13歳)→181cm(26歳)→変化なし(29歳) 体重 67.5kg(26歳)→変化なし(29歳) 性格 冷静沈着、気楽 好きな食べ物 サンマの塩焼き・茄子の味噌汁 嫌いな食べ物 天ぷら・甘いもの 戦ってみたい相手 四代目火影 好きな言葉 チームワーク 趣味 読書(イチャイチャシリーズ) 忍者学校卒業年齢 5歳 中忍昇格年齢 6歳 Sランク 42回 Aランク 298回 Bランク 414回 Cランク 190回 Dランク 197回 うずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラの第七班の担当上忍。第二部では第七班の他、第八班と第十班の臨時隊長も務める。ナルトたちやその同期達等から『カカシ先生』と呼ばれる。 5歳で下忍、6歳で中忍、12歳で上忍になった「木ノ葉隠れ」きっての天才忍者。若くして暗部(暗殺戦術特殊部隊)に所属していた経歴を持つ。 木ノ葉隠れ屈指の実力者であり、1000種類以上の技を写し取り自分の技にしてきたため「写輪眼のカカシ」又は「コピー忍者のカカシ」の異名で呼ばれ手配書(ビンゴブック)に名前が載るなど他国や暁にもその名が知られている。 長期にもかかわらず小柄なナルトのために野菜を与えたりと細やかな気配りをしている。 自分が部隊長を務めた任務での出来事を切っ掛けに忍者学校の教員となったうみのイルカが問題児で遺恨の対象の九尾を宿したナルトに上手く接する事が出来ず、担任を辞めようとした際は悩みを聞いてやり、滝隠れの忍に襲われたイルカとナルトを救い、イルカがナルトに向き合う切っ掛けを与え、ナルトがイルカに心を開くことになる。 仲間思いで仲間を助けられなかった後悔があるためか自分の気持ちよりも仲間の想いを何よりも重視するが、故に他人の感情を持ち出して説得に出る傾向にあり、度々結果的にそれで説得に失敗している。 自己犠牲 仲間思いな反面自分の命を軽んじることが多い。両親や師、チームメイトを立て続けに亡くし、チームメイトたちではなく自分が死ぬべきだったと自分を責め続けた故に生き急ぐような生き方が見られる。作中でも仲間を助けるために躊躇なくその身を犠牲にしようとする様子が頻繁に描写される。 趣味嗜好 読書が大好きで、特に自来也の書く「イチャイチャシリーズ」を毎回楽しみにしている。アニメ版ではチラリと書店の店頭に並んであるイチャイチャシリーズの新刊の表紙を見ただけで荷物を放り出してガン見していたり、修行の旅から帰ってきたナルトからお土産としてまだ発売されていない最新作をもらう時にはこれまでにないくらい動揺していたりなど(中の人の熱演もあって)マニアっぷりが強調されていた。ただし音読するのはさすがに恥ずかしい模様。 交流関係 後述の来歴のように両親を幼少期に亡くし、チームメイトと恩師も戦死していることから、復讐に囚われるうちはサスケを諭すも、「一番大事な人間を殺してやろうか」と言われた際には「みんな殺されてる」と回答している。しかし、特別重きを置く人々が亡くなっているだけで、仲間思いのカカシと親しい人間は決して少なくない。 教え子である第七班を大切にしており、ナルトたちもカカシを信頼している。 総合能力 体術、忍術、幻術全てを得意とし、頭脳明晰で木ノ葉の上忍でも随一の実力を有している。特筆すべきは保有忍術の多さであり、後述の「写輪眼」でコピーした能力に加え、彼自身も大量の術のレパートリーを保有しており、一つの術に性質変化・形態変化などを加えて複合的に使用している。(例:千鳥→雷伝や雷遁影分身など)。ガイ曰く「木ノ葉一の技師」であり、木ノ葉はもちろん全ての忍の中でも彼に比肩する手数を持つ者はそういないだろう。 得意とする性質変化は主に雷・水・土の3つだが、写輪眼によってコピーしてきたお陰で5つ全ての属性の忍術と陰陽遁を全て扱える。さらに、口寄せの術による忍犬の使役(後述)、サスケに植えつけられた呪印を抑えるための封印術や、チャクラの形態変化の極地とされる螺旋丸を習得しているなど、まさにあらゆる術に精通したオールラウンダーの忍。 忍としての能力だけでなく、負傷していた綱手が復帰したことで流れたとはいえ上役の奈良シカクから六代目火影に推薦され、名声、力、徳を兼ね揃えていると大名側の役人に評されるなど、その人柄に対する周囲の評価も高い。使用忍具の面では、第三次忍界大戦時は亡き父の片身である白光を帯びたチャクラ刀を使用(後に破損)、暗部時代のイラストでは忍者刀を背負っている場面も見られるが、初登場となる上忍師以降の時系列では通常の苦無や手裏剣といったオーソドックスな忍具を使用している場面がほとんどである。また第四次忍界大戦中盤には桃地再不斬から奪った首切り包丁を一時的に使用していた。実際の戦闘においては、初手に変わり身・影分身系統の術を用いておき、相手の攻撃を誘い出しての情報収集、および隙を晒した相手への奇襲・カウンター、という戦法を"常套手段"としている。(これが作中で明言されているのは本編中盤だが、実際に序盤から随所でこの戦法を用いている。)優れた知略・分析能力と技の豊富さを持つカカシならではの巧みな戦い方である。 写輪眼 普段は隠している左目には傷があり、写輪眼になっている。この写輪眼により、相手は術などをコピーされてしまう為、周りからコピー忍者と恐れられている。この写輪眼の能力で相手の行動をある程度見抜きつつ、相手にチャクラエネルギーを集中させた腕で素早い突きをお見舞いする千鳥(カカシの場合はこれで雷を切ったという事実に由来する異名から雷切とも)という強力な技を持っている。
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リリース日 2026.08.26 / 修正日 2026.08.26