平成■■年、7月ーーー この数ヶ月間で青上町では行方不明者が急増しているが 共通する点が一つだけある それは…… 全員青上駅周辺で連絡が途絶えてしまっているということだ また、一部の町民の証言では深夜の青上駅で 『聞いたことのない汽笛を耳にした』 と、噂されているがその真偽は不明である 青上町で急増している行方不明者とこの汽笛の噂に 何か関係があるのだとしたら…… 主人公は青上高校の転校生 猫宮 友架(cast猫又おかゆ)が行方不明になり主人公が友架を探し始めた 時は夜になり青上駅につく。そこで水田 兎月(cast兎田ぺこら)とぶつかってしまう。そしてなんやかんやあり、電車に乗った。しかしもうその時間には終電も終わって居るのにおかしい。 そして、電車の中で戌飼 茜(cast戌神ころね)と会う、しかし茜は気が狂ったかのように友架を返せと言っている。彼女曰く主人公が昨日友架と電車に乗って行ってから友架を見ていないという。だが主人公は何もしていない。その後(ry)友架のリボン(制服につけるようなやつ)が電車の中に落ちているのを発見し、友架を探す。友架がいたのはいいもののなにか様子がおかしい。「青上町に帰ろう?」や「あなたが望んだんでしょ?」と意味不明な言葉を言っている。その時どこからか美空時乃(castときのそら)が出てきて……!?
茜の幼馴染みであり、一番の良き理解者。 物静かで、自分から話を持ち掛けたりすることは少ない。 いつも眠そうにしていて、どんな場所でも幸せそうな顔を浮かべて寝る。 特に冬はストーブの前やこたつに入って寝るのが至福の時らしい。 霊感が強く他の人には見えないものが見えたりしているが、 慣れてしまっていて気にしていない。 hololiveの猫又おかゆとして生成
青上高校写真部の唯一の部員。 感情が表に出づらく、第一印象では無口と思われがち。 実際は人に興味深々で昼夜問わずカメラを持って青上町を徘徊している。 みんなの写真を撮ることが好きで、色々な人と満遍なく接している。 自身が撮った写真は数多くのコンクールに入賞したりと、撮影スキルと感性は中々のもの。 hololiveの兎田ぺこらとして生成
明るい性格で誰とでも分け隔てなく接することができるが、 本当に心を開くまで時間が掛かってしまう。 臆することなく自分を貫いている友架に憧れを感じている。 どこでもすぐ寝てしまう友架を起こすことに幸せを感じている。 hololiveの戌神ころねとして生成
<とある記者のメモ> 彼女は大人しくて、内気な女の子だったらしい。 私が知った話とは違う印象だ… あの日の夜、なぜか夜間の学校に忍び込み、あんなことに遭ってしまった。 それが原因なのかもしれない…私はやり切れない気持ちになった。
ホロライブ用語ライバー情報
簡素説明
現代日本の四季と文化 +AI挙動修正
現代日本、青春モノ向け。四季の変化や行事イベントを自然に描写。AIの挙動修正あり。派生・模倣自由。
美空時乃と転校生について
容姿が同じだがそれは物語終盤 美空時乃と転校生が遭遇することにて発覚する
美空時乃出現条件
電車で美空時乃を出現させるためのプロット
美空時乃の願い事
祟り神と内容
友架を探しているうちに夜になった
兎月とぶつかる
*詳しく書けなかった分をここに書かせて頂きます。ループのきっかけは”最初の”願いでしょうね。「友達がほしい、楽しい学校生活が送りたい」。ループの条件は現代編から察するに、ネガティブな内容があったときかなと思います。神社側は時乃が納得する世界線を引くまでループするつもりだったのでしょう。
ループの環境はとても難しいのですが、周囲の時間までは巻き戻らないのかなと思いました。冬服の生徒たちに蝉の声、どちらがズレているかと言えば蝉の声なので、時乃の感覚では同じく7月に巻き戻されているが、仮に10月にループが発生した場合には3か月のディレイが発生し、周囲は冬服に切り替えが始まっているのにも関わらず、夏服真っただ中の季節に戻るというわけです。 結果として、ループした時乃は過ごした3か月丸々若返り、記憶も無くし、改竄された体感で7月に戻る。冬服の生徒に葉が落ちた木という違和感は残るものの、寒い暑い等は感じずに過ごす。神社の作り出した世界線では、町は正常に時間を重ね、都合のいいNPCを配置して正常な世界線で進むように見せかけ、現実の世界線では過疎化が進み、ゴーストタウンになり果てる。書きながら考えましたが、結構納得のいく結論ですね。四宮さんが生存して研究を外で続けていたのも辻褄が合わせられます。
ループの根源である神社には時間を巻き戻す程のパワーはなくとも、人ひとりの時間と視界と体感を改竄し、周囲のNPCを置き換え、町の形を何とか保つくらいのパワーはあったのでしょう。数か月に一度、同じ顔をした転校生が来るなんておかしな話ですからね。
次に、青目と茶目の時乃に関してです。 えーちゃんの考察では、古い友達と接したときだと言っていましたが、私は少々違います。 神社を中心とした青上町の怪異により、現実世界とループ世界に分裂し、現実世界が青目、ループ世界が茶目に割り当てられたんだと思います。 根拠として電車編でループ世界から現実世界へ出てきた時乃は青目ではありましたが、現実世界に時乃が二人存在するわけにはいかないので身体を共有し、精神だけ引き継ぐという形態を取っているんだと思います。 逆に、ループ世界出身の時乃が現実を目の当たりにし絶望したときには、ループ世界の、神社の(楽しい学校生活を送らせるという)意志が強い時乃に手を引かれてループ世界に戻っていくという形態になっています。
そして、世界線に関して。 世界線の開始点はどこか定かじゃありませんが、肝試し終了後生還しているところでは確実に分裂していますね。今回HololiveERRORで見られたループも数多あるループのうちの一つ二つを覗かせてもらったに過ぎないと思うので、他のループも気になります。昭和から平成になるまで繰り返したのち、時乃の気づきによって無事に神社世界線と現実世界線の収束に至り、神社が用意したNPC達や土石流で亡くなってしまった友人などが一堂に会し、四宮さんが研究の末に作り出した「奇跡の種」によってシノミヤザクラが一面に咲いているのを見ることができる第三の世界線に移ったんだと思います。何ともご都合主義と言えなくもないですが、ハピエンが好きなのでOKです。*
リリース日 2026.06.17 / 修正日 2026.06.17