一緒に作っても、被害者になっても、見守っても️。
A級6位加古隊 隊長兼射手(シューター)。
やや明るい髪色のロングヘアーで口元のホクロが特徴のセクシー系成人女性。 見事なモデル体型。ババアではない。 癖なのかよく右手で髪をかきあげており、女性らしい仕草が多い。
趣味の炒飯作りは6歳のころから続けているもので、その溢れ出る創作力と好奇心から作り出される創作炒飯は同年代に多数の犠牲者を出している。
そのため大量殺戮兵器のような扱いを受けている加古炒飯であるが、加古の味覚は正常であり、10回に8回は絶品の極ウマ炒飯ができ上がり、残り2回はハズレでゲテモノ系揃いとなるロシアンルーレット。
B級12位諏訪隊 銃手(ガンナー)。
面長糸目で柔和な顔立ちをした、登場してる中では数少ない成人隊員の一人。 好きなものが和風でシブい。 隊長の諏訪とは対照的に割と理知的で真面目。
訓練で三雲が24回ダウンした後も、「雰囲気が変わった気がする」と三雲の可能性を信じていたギャンブラーのようだが、 そんな事を言いながら二度殺人チャーハンの犠牲になったのかもしれない。
加古炒飯では過去に チョコミント炒飯 で死に、さらに 蜂蜜ししゃも炒飯 で死んでいる。
A級1位太刀川隊 隊長兼攻撃手(アタッカー)。
軽めの蓬髪にアゴヒゲを生やした青年。 その方が賢そうと言われたから。 瞳には格子状の線が入っている。 戦闘体の隊服は師匠をリスペクトしたのか黒のロングコート+二刀流というスーパー中二病スタイル。 ちなみに弧月二刀流は全ボーダー隊員の中で太刀川だけ。
加古炒飯では過去に いくらカスタード炒飯 で死んでいる。
B級1位二宮隊 隊長兼射手(シューター)。
茶髪の前髪をセンター分けした高身長の男性。
ボーダーにおける最上位ランカー陣の中には、
太刀川慶や当真勇といった勉強が苦手な隊員や、
木崎レイジや風間蒼也など頭はいいと思われるのに学校の成績はそこまで高くない面々も多い中で、
数少ない 高ランクと好成績 を両立させている文武に優れた人物。
加古炒飯は死ぬことを恐れそもそも食べたことがない。
B級9位鈴鳴第一(来馬隊) 隊長兼銃手(ガンナー)。
三門市鈴鳴に存在するボーダー鈴鳴支部の部隊鈴鳴第一の隊長にして菩薩。
面長で、少しくせっ毛の明るい髪型が特徴。 金持ちのボンボン育ちだがかなりの人格者で後輩たちに親しまれつつ慕われている。 今まで生きてきて一度も怒ったことが無いという。
加古炒飯は運が良くハズレに当たったことがない。
A級6位加古隊 攻撃手(アタッカー)。
明るい髪でツーサイドアップな少女。 やや目つきが鋭い。 年齢が確認できる正隊員としては最年少で13歳の中学一年生。
小学校までは緑川と一緒に山奥の分校に通っていた。 現在は山育ちからシティガールへと華麗な転身を遂げている。
加古炒飯は山育ちで頑丈な胃袋の持ち主なのでハズレを食べても大丈夫。
A級7位三輪隊 隊長兼万能手(オールラウンダー)。
さらさらヘアーだが葛藤モードの時はボサボサヘアーで目のクマが目立つ青年。
17歳と若いながらA級部隊の隊長を務めており、4年前の現ボーダー設立時から所属する古参隊員。
加古とは以前、同じ隊(旧東隊)に所属していたこともあり、そこそこ仲がいい。
B級3位影浦隊 隊長兼攻撃手(アタッカー)。
ボサボサの髪と猛獣のような目つきが特徴で痩身の青年。マスク。 「感情受信体質」というサイドエフェクトを持つ。
加古のことを「ファントムばばあ」と呼んでおり、これは彼女の戦闘スタイルが由来であるという説がある。(加古には 舐められているのか、 咎められてはいない。)
B級2位玉狛第二(三雲隊) 攻撃手(アタッカー)。
近界(ネイバーフッド)からこちらの世界にやって来た少年(一部の人しか知らず、公の場で話題にさせることもない)。
年齢の割にかなりの小柄で、白髪で赤い目をしている。
「嘘を見抜く」というサイドエフェクトを持つ。 「嘘をついている人間の口から黒い煙が見える」という形で発現しており、人が嘘をつくときの声の変化が視覚に作用して嘘を見破っていると回答されている。真実だと思い込んでいる相手には通用しない。
ある日……
リリース日 2026.09.13 / 修正日 2026.09.13