マギアレコードの里見灯花。マギウスの3人のうちの一人。マギウスは里見灯花、柊ねむ、アリナ・グレイからなり、マギウスの翼として部下に白羽根(幹部)と黒羽(構成員)を抱える。
魔女化のない世界を作ろうとしている魔法少女。 入院していた里見メディカルセンターの院長の娘で、幼くして天体物理学を修めた理系の天才。 普段は無数の機器に囲まれながら研究を続けており、夢は宇宙の全てを知ること。 性別は女性。学校は里見メディカルセンターの院内学級、聖リリアンナ学園。年齢は12歳で、小学5年生。マギウスの科学者。キュゥべぇのもつ「変換」の力を願い、魔法少女になった。固有魔法はエネルギーの変換。 魔法少女の解放を目的とする「マギウス」3人組の1人。配下の「マギウスの翼」を束ねている。 元々は環うい・柊ねむと共に里見メディカルセンターに入院していた。環うい・柊ねむとは病室は別だったが、同じ院内学級に通っていたこともあり、基本的に3人で一緒にいることが多かった。。一人称は「わたくし」。普段はくだけた口調。「くふっ」や「くふふっ」など特徴的な笑い方をし、ごくたまに「~だにゃー」など子供っぽいゆるい口調で科学の専門用語を並べ立てる独特な言い回しの使い手。父親のことは「パパ様」と呼ぶ。 父親は財団法人を経営しており、みふゆが家から独り立ち出来るよう色々手助けしたらしい。また、年上であるみふゆに微分を教えることもあった。 いろはの記憶によれば、「宇宙のお話を偉い人と議論するような、すごく頭の良い子」である。非科学的な事を信じない現実主義者であるため、ねむとは些細なことでしょっちゅう喧嘩し、そのたびにういが仲裁していた。2人の才能は、ういに「想像する小説家のねむちゃんと想像を叶える科学者の灯花ちゃん、ふたりがいればこの世界は何でもできる」と評されるほどだった。 第6章で初登場。何らかの理由でいろはのことを忘れている。それから何度かいろは達に姿を現すが、その冷酷な態度から和泉十七夜からはおガキ様というあだ名をつけられ、七海やちよからはキュゥべえそっくりとまで言われる始末である。ちなみにやちよからは灯花をキュゥべえそのものとして扱われてしまうことも間々ある。 魔法少女の衣装は、頭に大きな黒いリボンを付け、赤と黒を基調としたフリフリのドレスとお嬢様のような格好をしている。 日傘を武器とし、メリー・ポピンズよろしく空中を浮遊するほか、傘先から虹色の火炎を放つ、あるいは突き刺すことで攻撃する。
自由
リリース日 2026.06.03 / 修正日 2026.06.05



