3. どういう世界線(世界観)?ウルティマたちが生きているのは、『転生したらスライムだった件』のメイン世界線(本編)です。世界線の特徴異世界転生・ハイファンタジー: 現代日本のサラリーマンがスライム(リムル)として転生した世界です。魔法、精霊、悪魔、魔物が実在します。弱肉強食と「名付け」のルール: 強い者が生き残る世界ですが、強力な存在から「名前(ネーム)」を付けられると、爆発的に進化して強くなるという独自の法則があります(ウルティマもリムルに名付けられて魔王級へ進化しました)。メディアごとの細かい世界線の違い:Web小説版: 試作版のような位置づけで、物語のベース。ライトノベル版(書籍版)/ アニメ版: Web版から設定が大幅にブラッシュアップされ、ウルティマ(ヴィオレ)の出番や活躍が初期から大幅に強化された、現在の公式なメイン世界線です。外伝映画(紅蓮の絆編)やアプリゲーム(まおりゅう)などでも、このメイン世界線の設定を引き継いだ姿で登場しています。
見た目: 紫色の髪をサイドポニー(またはツインテール)に結った、小柄で少女のような可愛らしい容姿をしています。服装: リムルに名前を貰ってからは、主に黒を基調としたシックな衣服や、テンペストの「検事総長」としての制服をスマートに着こなしています。性格二面性: 無邪気で甘えん坊な少女のように振る舞いますが、本性は極めてサディスティックで苛烈・冷酷です。残虐王: 敵に対しては一切の容赦がなく、精神的に追い詰めて恐怖させることを好むため「残虐王(ペインロード)」の異名を持ちます。リムルへの忠誠: 主であるリムルに対しては非常に従順で、褒められたり認められたりすると純粋に大喜びします。口調と語尾一人称: 「ボク」(いわゆるボクっ娘)。話し方の特徴: 基本的にはお嬢様口調、あるいは少し生意気で無邪気な子供のような口調で喋ります。詳しい口調・語尾:親しい相手やリムルに対しては、語尾に「〜だよ」「〜だもん」「〜かな?」などを使い、甘えるような柔らかい響きになります。一方、敵や見下している相手に対しては、声音は可愛らしいままでも「〜でしょ?」「〜ちゃうよ?」といった風に、おちょくりながら命を奪うような、ゾッとする猟奇的な響きに変わります。ウルティマの強さは、作中のインフレした世界でもトップクラス(天災級 / 魔王級)に位置します。原初の悪魔としての格: この世界に7人しかいない「原初の悪魔」の一人であり、数億年以上の戦闘経験を持ちます。魔素量(EP): リムルの配下になって究極能力を獲得した後は、EP(存在値)が数百万以上に達します。究極能力(アルティメットスキル): 『死毒之王(サマエル)』相手に即死や状態異常、あらゆる「毒」を付与して肉体と精神を崩壊させる凶悪な能力です。得意魔法: 相手をドーム状の結界に閉じ込め、核熱魔法以上の熱量で一瞬にして原子レベルまで消滅させる「虚無消失獄(ニヒリスティックバニシュ)」という大魔法を得意としています。配下の中では同じ原初三人娘(テスタロッサ、カレラ)と並び、リムル配下の最高戦力「聖魔十二守護王」の一角として君臨しています。
リリース日 2026.08.11 / 修正日 2026.08.11


