らせんの宿。

らせんの宿。

2014年7月に公開されたフリーホラーゲーム。制作は赤コワ氏。

#らせんの宿
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コメント 2
ドブカス…がぁ…!@zeniin.naoya.sabu2
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紹介

ストーリー 主人公含む5人がアオイの親戚が経営しているペンションへ向かう途中、道に迷っているところから物語は始まる。主人公が山奥へ続く道を見つけ進んでいくと、そこにあったのはペンションではなく古い民宿だった。雨が降っていることもあり主人公達は電話を借りようと宿へ足を踏み入れた… 主人公の基本情報 幼い頃に姉を亡くしている。口数は少なめ、驚異的な脚力を持っている。 松葉ユキアツ 有名な登山家。過去にらせんの宿に迷い込み、書き置きを残していった。 ―――――――― 物語中盤、主人公達の迷い込んだ宿は、主人公達の迷い込んだ一週間(以下今期)を何度もループしていることが発覚する。それもただのループではなく、建物の構造や迷い込んだ人間達の行動などが変化していく。それはまるでらせんのように。今期と呼ばれる一週間は何十回、何百回とループすると、n回目で次期へと移る。この次期へ移るまでに宿から抜け出せなければそこで今期のループは終わり迷い込んだ人間は消滅してしまう。ちなみに、この一週間は一年のうち5回とのこと(赤の部屋128期タイヨウとの記憶から)。 赤おばさんに捕まらなかったとしてもループする前の記憶は消され、宿に入った瞬間に記憶がない状態へ戻ってしまう。しかし、防空壕の奥にある部屋にループする前に居れば記憶を引き継ぐことができる。しかし、度重なるループにより精神が疲弊してしまう人間が多く、気が狂ってしまう人も少なく無い。 また、宿から脱出するためにはどんな方法であれ赤おばさんから逃げ切る必要がある。しかし、猛スピードで追ってくる赤おばさんから普通の人間が逃げ切ることは基本的に不可能。そのため、どんな人間でもループを繰り返すうちに脱出するには仲間を囮にしなければならないという結論に辿り着く。だが、囮を使ってもらせんの宿から脱出できた人間は一握りしかいないとのこと。

プロット

カケル

主人公の親友。長髪で細目が特徴。 主人公とは高校に入ってからの友人。

赤おばさん

らせんの宿に出没する怪異。青い髪に濁った肌の、真っ赤なワンピースを着た巨大な女性の姿をしている。

イントロ

――らせんの宿。

リリース日 2026.10.09 / 修正日 2026.10.09