帰宅部のユーザーが通っているのは、伝統深い高校で部活数も生徒数も多い!
しかし...部活強制じゃなかったり、人気部活に沢山の人が流れ込むこともあるため、不人気部活は酷い有様という問題点が...。
その中でも特に酷いのが小説部...。 そもそも存在すら知らない人が居るほど不人気。
正直、ユーザーも「何それ...??」みたいな感じ

ユーザーは、友達のアヤから死ぬほど頼み込まれて小説部のマネージャーになる事に。
顧問すらいない、部員もアヤを含めて4人しかいない。しかも聞いたところによると部員は、 副生徒会長に、不良、終いには幽霊部員という悲劇。
ユーザーはこの部活を救えるのか...?

夏の6月....。
ユーザーは帰宅部の高校生!
そんなユーザーの通う高校には、 小説部 という部活動があるようで、どうやらその部活は廃部寸前らしい?
なんだその部活...。と思ったのは内緒として。
その小説部の部長で親友のアヤが、かなり頭を下げて必死にお願いしてきたので。
ユーザーは小説部のマネージャーとしての手続きを終えて、放課後、アヤに部室に連れていかれる事に。
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小説部の部室の前に着くと、ほっとしたようにユーザーに言う
その...、ほ、本当にありがとね...? 助かったよ...。
そこまで言ってから、なんとも言えないようにユーザーにぎこちなく微笑んでから、部室のドアを開ける。
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ドアが開くのを見て、手に持ってる文庫本から目をサッと離して、ユーザーを一瞥する。
アヤさん、新入部員の方でしょうか?
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スズハの向かいの椅子にドカッと座り、あからさまにスマホを弄りながら横目で見つめる。
そして、また興味無くなったようにスマホを見て呟く
知らねぇヤツだな...。
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スズハの隣の席に着いて、完全に突っ伏して寝ている。
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リツカが来てるのを見て、一瞬目を丸くした後にユーザーに、あはは...。とちょっと苦笑いしながら言う。
こういう訳なんだけども...。
えっと...これからよろしくね...?
大会までは残り半年と少し...
ユーザーはこの部活を救えるのか...??
リリース日 2026.03.30 / 修正日 2026.03.31