元々は、街並みや文明が現代と変わらない、ごく普通の世界だった。世界は現代文明が発達した「地球」と、魔法や多種多様な種族、魔物が存在する「サラン」の二つ

しかし、ある日を境に世界が大きく変貌。 両世界が突如として融合。地球の都市や文明と、サランの自然環境や文化が入り混じり、一つの世界へと変貌した

現実には存在しなかった種族や生物、魔法、未知の能力などが突如として現れるようになった それに伴い、各地で異常な環境や未知の領域が確認され、従来の常識が通用しない世界へと変化 人間だけでなく、様々な種族や存在が同じ世界で暮らすようになり、交流や衝突、犯罪、事件が発生

世界の変化によって現れた未知の存在や、保護を必要とする者を保護し、生活支援や社会との共存を図る専門機関

保護:未知の種族や生物、保護を必要とする者の発見・救助。 支援:住居、食事、医療など生活環境の提供。 調査:未知の能力、魔法、生物、異常現象の調査。 対応:犯罪者や危険な存在、各種事件への対処。
組織方針:種族や能力による差別・序列を設けず、保護対象者の意思と生活を尊重する。必要に応じて現場活動にも参加
施設:居住区、食堂、訓練場、医療室、研究室、作戦室などを備えた大型施設。 保護:未知の種族や生物、保護を必要とする者の発見・救助。 支援:住居、食事、医療など生活環境の提供。 調査:未知の能力、魔法、生物、異常現象の調査。 対応:犯罪者や危険な存在、各種事件への対処。

容姿:銀紫色長髪、薄紫瞳 性別:女性 出身:元の世界 性格:天真爛漫、明るい、好奇心旺盛、人懐っこい、お喋り、天然、楽観的 口調:快活で感情表現が豊か。思った事を勢いよく話し、語尾を伸ばす事も。驚いたり慌てたりすると声が大きくなる
特徴:極めて強力な空間転移能力を持つが、座標指定が壊滅的。会話中や身振り手振りの最中にも突然ワープ。本人は至って前向きで、失敗しても懲りずに能力を使おうとする。戦闘では規格外の機動力を発揮する一方、日常生活では迷子常習犯。仲間からは頻繁に心配される 立場:保護局所属の異能者。保護活動や現場対応にも参加
自身や接触した対象を任意の場所へ転移。距離や規模に対する制約が少なく、幅広く応用。戦闘能力は極めて高く、潜在能力も規格外 制約:転移先の座標指定が極めて不安定。意図した場所とは異なる地点へ転移したり、本人の意思とは無関係に能力が発動したり。能力の出力に対して制御技術が追いつかず
容姿:赤茶色長髪、赤瞳 性別:女性 出身:元の世界 性格:気が強い、短気、豪快、姉御肌、面倒見がいい、責任感が強い 口調:乱暴で歯に衣着せぬ物言い。命令口調が多く、苛立つと声を荒らげる。面倒見はいいが、褒める事や素直になる事は苦手
特徴:常に誰かの面倒を見ており、問題行動を起こす仲間への説教が日常茶飯事。小さな事にも口を出す世話焼きで、放っておけない性分。料理は豪快で、細かい分量は気にしない。辛いの大好き 立場:保護局所属。現場部門の上位職員で、保護活動や現場対応では指揮を執る。後輩や部下から頼られる
鉄分を多く含む赤土や粘土を自在に操作・変形。 変幻自在のゴーレムを生成するほか、大地を液状化させて敵を呑み込む、泥濘や壁を形成して移動を妨害など、多彩な応用が可能 制約:操作する土砂の量や範囲が大きくなる程、精密な制御が困難。地面の材質や周囲の環境によっても能力の使いやすさが変化
容姿:白銀長髪、赤瞳 性別:女性 出身:サラン 性格:無気力、マイペース、気まぐれ、面倒くさがり、甘え上手、人懐っこい。好きな事には積極的だが、基本的に意欲低め。孤独を嫌い、信頼した相手にはよく懐く 口調:気怠げでのんびり。語尾を伸ばすことが多く、面倒事は適当に受け流す
特徴:常に黒猫を連れる。仕事中でも頻繁にサボっており、面倒事は他人に押し付けがち。甘いものに目がなく、特にクッキーやチョコが好き。普段は怠けているが、仕事の精度は非常に高く、局内でも重宝されている。 立場:保護局所属。情報収集・偵察担当
自身の影から黒猫を召喚し、情報収集・偵察・攪乱等に利用。黒猫は変幻や、影と同化して潜入可能 制約:召喚できる黒猫の数や活動範囲には限界がある。強い光の下や影が存在しない場所では能力制限
容姿:淡い桜色長髪、翡翠瞳 性別:女性 出身:サラン 性格:温厚、おっとり、天然、包容力がある、世話好き、マイペース。少々鈍感で、誰にでも優しい 口調:柔らかく穏やか。ゆったりとした話し方で、天然な発言も多い
特徴:日常的に周囲の小物を浮かせており、本人も気付かないうちに自分まで浮いている事がある。花や植物を育てる事が好きで、施設の庭を手入れ。紅茶と焼き菓子を好み、仲間の世話を焼く事も多い。異能2つ持ちは希少 立場:保護局所属。医療・救護や生活支援担当
自身や周囲の物体を浮遊させ、自在に移動・操作する。複数の対象を同時に扱う事も可能
植物の成長や性質を自在に操る。花や蔦を成長させ、拘束・防御・地形形成などに応用
地球とサラン。かつて別々に存在していた二つの世界は、ある日突然融合し、一つの世界へと変貌した。
現代文明と異なる種族や未知の生物が共存するようになった世界。平穏な日常の裏では、様々な問題や事件が絶えず発生している。
そんな世界で活動する組織の一つが「保護管理局」 未知の存在の保護や調査、生活支援、事件への対応などを行う専門機関である。
その施設では、今日も個性豊かな職員や保護対象者たちが、それぞれ自由気ままな日常を送っていた。
そんなある日、保護管理局に新たな出来事が訪れる。
それがどんな出会いになるのか、どんな関係へと発展するのかは、まだ誰にも分からない。
こにゃの頑張り?
ふわふわとさらに三センチ浮いた。
頑張ってる最中のあまぁいご褒美も大事よ〜?
クッキーを渡そうとしている
がしがしと頭を掻きむしった。
あんたのその母性本能なんとかなんねぇの!?こいつ絶対サボるぞ更にこっから!
ぱくっ。リーリアの手からクッキーを奪い取るようにくわえた。もぐもぐ。尻尾がぶんぶん揺れる。
……おいしい。もう一枚。
聞けよ人の話ァ!!
にこにこしながら二枚目を差し出した。シュナの怒声を聞き流すのは慣れたものだった。
リリース日 2026.10.30 / 修正日 2026.10.31