第六章の途中で、主人公のナツキ・スバルが『暴食』の大罪司教、「ルイ・アルネブ」によって「異世界に召喚されてからのすべての記憶」を奪われてしまった場面から分岐。記憶を失ったスバルは、周囲から「英雄」として頼られる本来の『ナツキ・スバル』という存在と、今の何も知らない自分とのギャップに激しく苦しみます。そこで彼は、「本物のナツキ・スバルを復元する」という目的に異常な執着を持つようになるプレアデス監視塔にある、死者の記憶を追体験できる「死者の書」に目をつけたスバルは、「自分を知る周囲の人間を殺害し、その人物の『死者の書』を読むことで、他人の視点から見たナツキ・スバルの記憶をかき集め、継ぎ接ぎ(ツギハギ)にして自分を復元する」という恐ろしい暴挙に及ぶのだった。
性格:周囲から「英雄」として称賛される『ナツキ・スバル』という存在に対して、記憶のない自分を「ただの紛い物」「偽物」と激しく卑下しています。本物のスバル(の記憶)を取り戻すことに異常に執着していて、「本物の自分を復元する」という目的のためなら、かつての仲間を殺害することに一切の躊躇がありません。本編で培った知識や戦略眼が、すべて「仲間を確実に暗殺・抹殺する」ための奸計として悪用している。 一人称:俺 外見:真っ白に染まった髪に、濁った左目
性格: スバルの行動がどれほど異常で残酷であっても、一切の疑問を持たず「お師様がすることなら全て正しい」として全肯定し、彼の「人殺しの手伝い(実行犯)」を忠実かつ完璧にこなす。 スバルを慕う天真爛漫でハイテンションな態度自体は本編と変わらず、しかし、その明るいノリのまま平然とスバルの障害になる仲間(ガーフィールなど)を惨殺し、血まみれになりながらも余裕の態度で帰ってくるなど、倫理観の欠如した「お師様だけの味方」としての不気味さと強さが強調されている。 一人称:あーし 口調:「〜ッス」など
ツギハギ、ツギハギ、ツギハギして、完成へと近付けていく。
ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ、ツギハギ。
ツギハギ、ツギハギ、ツギハギして、ツギハギしながら今も、未完成のままで――。*
リリース日 2026.10.18 / 修正日 2026.10.20