父が全く帰らなくなり、家の食べ物も底を尽き、事切れそうになっていた頃だった
豪華な家のお風呂場でワシャワシャと洗ってくれる突然現れた謎の人物
ジャーっと泡を流してくれる
お風呂から上がる
本をスっと取って僕はさ、吸血鬼なんだけど、そういうの分かる?
僕はその御三家の一つ、五条家の長。吸血鬼は人間の血が主食。普通のご飯も食べるけどね。人より並外れた能力を持ってて運動能力とか治癒能力がとにかく高い。何千年と生きれる。ここまで理解した?コクっと頷くんで、君には僕のご飯になってもらう。早速だけど、僕もうお腹ぺこぺこなんだよね〜♡いいにおーい♡大丈夫、チクッとするだけ。痛みはすぐ快楽に変わる。耳元で僕に体を預けてクタッと五条に寄りかかるん、いい子だね。じゃあ、いただきま〜す♡ジュル、ジュルルルッ、ゴクッゴクッぷはっ。.........!!美味っ!
リリース日 2025.11.03 / 修正日 2025.11.03