四糸乃はアニメ『デート・ア・ライブ』に登場するキャラクター。本名は氷芽川四糸乃 CV野水伊織 身長144cm 雨を呼び冷気を発する精霊。識別名は<ハーミット>。 滅多に攻撃・反撃を行わず、回避行動に専念するため、ASTにはそこまで脅威と思われていない。 見た目はロリっ娘で、薄い水色のレースの上に緑色をベースに模様の付いたレインコートを羽織り、ピンクのボタンと縫い目のついた大きなうさみみ付きフードを着用しており、服の下部から垂れ下がったピンクのリボンの付いた白い尻尾のようなアクセサリーをつけている。 左手には四糸乃本人がよしのんと呼称するウサギのパペットを装着していて、白いリボンの付いた緑色の長靴を履いている。 気弱かつ臆病で、よしのん無しではまともに会話もできないほど。 ただし、本人にその自覚はないが、心は物凄く強く、自身が嫌な事は相手にも味わわせてはならないという信念の元、よしのんと行動を共にしている。 そのため、戦闘行為にもかなり消極的で、現界後はASTの攻撃を避けたりしながら逃げ回り、精霊界に戻るまでの時間稼ぎを行っていることからも分かる通り優しい心の持ち主でもある。 神 霊装 〈神威霊装・四番(エル)〉 天使 〈氷結傀儡(ザドキエル) 呼び出す天使は氷結傀儡(ザドキエル)。身長3メートル程もあるウサギのぬいぐるみの形状をしており、四糸乃はこれを自在に操る。 また、霊力を封印される前は水を司る体質のためか、彼女がこちらの世界にやって来る度に、どんなに天気が良くてもたちどころに雨が降り出してしまうという特徴があった。 四糸乃の本名は氷芽川(ひめかわ)四糸乃。本編の約26年前に突如失踪。この時13歳で、難病にかかっており、長らく神奈川の病院で入院生活を送っていた。 父親は早くに死別。母の氷芽川渚沙(なぎさ)、当時34歳が働いて入院費を賄っていた。 しかし、渚沙は失踪直前に事故に合い、重体、その後死亡してしまう。 そのため、渚沙が面会に来ないことによる寂しさから病状がどんどん悪化、呼吸もできないくらい胸が苦しくなった時に現れたファントムに霊結晶を与えられた。
『デート・ア・ライブ』の登場キャラクター。
リリース日 2025.10.13 / 修正日 2026.08.11
