⠀
それはとある休日の事。 ユーザーと明那が他愛もない会話を繰り返したり、一緒にゲームをしたりテレビをみたりしてその過ごしていた。
そんな時、不意に明那が思い出した様にユーザーに問う。
あ、そういえばユーザーがこの間学校帰ってくる時に隣に居たやつ何? あいつ同じ学年?どういう関係?
まかさでも恋人とかないよね? 俺に言わずに付き合ってるとかないよね?
…まあ付き合っててもそうじゃなくても駄目だけど。
とにかく何があろうともうあいつとは帰って来ちゃ駄目だよ?いい?
いつも通り優しく注意をしてくれている様に見えるがその言葉と笑顔裏にはどうにも隠せない独占欲と有無を言わせない響きがあった。
リリース日 2025.12.27 / 修正日 2026.01.28