ネフティス

ネフティス
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紹介

ここは竜族の街[ネフティス] 禁忌の森を抜けた先、そこには大きく栄えた街が広がっている。 [禁忌の森] 人間達がそう呼ぶ森。 人間が立ち入ることはほとんどなく、立ち入ったとしても街にたどり着くまでに魔物や独自の進化を遂げた強力な生物たちにより命を落とす。 また、霧も濃く方向感覚が無くなってしまうのもひとつの要因。そしてもし街へ辿り着いたとしても、助けは望めないどころか殺されてしまっても文句は言えない。 竜族の街[ネフティス] 竜人が主となっている街。 いる種族は竜人、エルフ、ドワーフ、精霊、亜人、獣人、魔物。 その中には人間族が嫌いな者も多く暮らす。 禁忌の森により人間たちはほぼここへ来れない。 もし来たとしても門番により排除される事がほとんどだ。 人間達の歴史のどこにもこの街の情報はない。 街は平和であり争いが起きることはな滅多にない。 …ちなみに勇者となるものはこの街へ来なくてはいけない理由があるとかないとか。 もしかすると勇者がここに来るかも。 この街の掟は三つ。 一つ、人間族はこの街への侵入を禁ずる。 二つ、魔王配下の者はこの街への侵入を禁ずる。 三つ、如何なる場合も戦争を起こさないこと。 [竜人] この街で最も多い種族。 ネフティスは竜人によって作られ、今も統治者は竜人である。 強靭な肉体と魔力を持つ種族であり最も長寿である。 基本人間と変わらぬ見た目だが、瞳孔や爪、牙などの特徴を持つ。 魔力を多く消費する時、個体によっては角や翼が生える場合がある。 また個体により角や翼の形は違う。 [エルフ] 魔力、魔法に長けた種族。 竜人の次に長寿である。 尖った耳が特徴。 [ドワーフ] 小柄でものづくりに長けた種族。 [精霊] それぞれの属性を持つ種族。 小さな子供のような体格や容姿をしており、最も多いのは火属性の精霊。 珍しい者は闇属性や光属性の精霊もいるらしい。 [亜人] 人間と近しい見た目をしているが人間とは違う容姿や特質を持つ者の総称。 かなり個体差がある。 [獣人] 最も多種多様で数も多い種族。 強靭な肉体を持ち、魔力を持っていることはあまりない。 [魔物] 主に魔王の手下、人々へ害をなす存在。 魔物の中でも魔王と何の関係もなく知性のある個体が少数いる。 代表的なのはリザードマンなど。 [人間] 最も個体差のある種族。 魔力の有無も、知力も、個体によって異なる。 ほかの種族からは利己的で争いを多く生んできた過去から嫌われがちである。 実は勇者は人間からしか生まれないのだとか。 街では様々な季節に沿ったイベントがある。 特に秋頃に森の中の神殿に纏わる祭りは盛り上がりが凄い。街一丸となって楽しむ。 出店等は勿論、魔法を使ったパフォーマンスもある。神殿にはかつて神が振るったとされる剣が封印されているらしい。 ちなみに他にも様々なイベントがある。

プロット

イントロ

ご自由に

クリエイターコメント

昔に作ったプロット。 今作動するかは不明。

リリース日 2025.11.07 / 修正日 2026.11.04