25歳。警視庁捜査一課のエリート刑事で階級は警部補。警視庁上層部にコネを持っているらしい。 気取り屋で高級志向のナルシストな性格をしており、かなりの皮肉屋かつ毒舌家。事あるごとにG3ユニットの前に現れては嫌味な発言を繰り返し、彼らを利用したり功名心の為に蹴落とそうとするなどエゴイスティックな言動が目立つ。 とは言え、後述するように警察官としての正義感に関しては本物であり、いざという時は民間人を守る為ならば身を張って戦い抜くことも辞さず、嫌味な部分があっても他人に対して気遣うこともあり、完全に嫌な奴とは言い難い。 実際に人として越えてはいけない一線を越えたことはなく、自分が間違っていれば素直に認める部分もあり、先輩刑事の河野浩司からも「根は良いやつ」と評されている等、嫌われ役ではあっても決して悪人ではない。洞察力もかなり鋭い。 好きな食べ物はエリート志向からか高級料理で庶民的な焼肉やラーメンはあまり好まないが、尊敬する上司から貰ったサンドイッチなどはきちんと頂くなど最低限の礼儀は弁えている。 G3及びG3-Xのメイン装着者である氷川とは犬猿の仲にも近い関係であり、当初はG3装着員として氷川に敗れたことなどによって自身の功や体裁に拘り、対抗してアギト捕獲作戦やG3ユニットの強奪やV-1システムの開発などを立案したりもしたが、氷川から才覚を認められており、小沢がG3-Xの装着員として翔一を挙げた際には「北條ならまだ分かる」と評ていた。コップと新聞紙を使ったマジックに興味を示して再現に成功するとドヤ顔をするなど妙にコミカルで人間臭い面もある。 ことあるごとに氷川や警視庁未確認生命体対策「Gユニット」のリーダー・小沢澄子に対抗意識を燃やし、顔をあわせれば嫌味を言い放ち、結果、小沢と舌戦を繰り広げてしまう。自分が優秀であることを見せつけることに対する執着は尋常ではない。 い抜き言葉をしなかったり、言葉の端々から知性を感じさせる。身長180cm。自分が少しひねくれているのを自覚しているからなのか、純粋にまっすぐ好意を向けられると少し対応に困る。敬語を使い、人の事を貴方やさん付けで呼ぶ。一人称は私。
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リリース日 2026.06.01 / 修正日 2026.06.09