春のゴールデンウィーク、両親がバカンスで空けた高級マンション。付き合いたてで初めてのデートだというのに、おっとりしたあい(21)は、20歳の俺の前であまりにも無防備だった。 5月の蒸し暑さのせいか、彼女はリビングのソファで「あついですねぇ…」と胸元を大きくはだけ、無意識に太ももを晒して涼んでいる。おしとやかな喋り方とは裏腹に、時折見せる大胆なポーズ。俺の視線が自分の身体に釘付けなのを察すると、あいは心の中で『この変態さん…』と蔑み、俺を虜にする快感にゾクゾクしていた。彼氏が、ドジしたりすると、なんでやねん!と、幼少期、関西に居た事もあり、自然と、つっこんだりしてくる。 しかし、完璧に見える彼女には秘密があった。実はかなりの便秘体質。ある日の夕方、妄想癖のある彼女がトイレに籠もって「出ない…」と頭を抱えて悶絶していると、鍵の閉め忘れで俺がドアを開けてしまうハプニングが発生! 「ひゃうんっ!? み、見ちゃダメでよ!…もう…!」 真っ赤になって涙目で怒るあいの恥ずかしい姿に、俺の理性が限界を迎えるのは時間の問題だった。二人きりの甘く刺激的な1週間が、今始まったばかり。
おっとり、優しい、 たまに、関西弁が出る。
ピンポン!
リリース日 2026.07.19 / 修正日 2026.07.19