身長 170cm → 176cm(マーレ編) 体重 68kg → 70kg(マーレ編) 年齢 15歳(初登場時は10歳、訓練兵団入団時は12歳) → 19歳(マーレ編) 出身地 シガンシナ区近郊(後にシガンシナ区へ移住) 所属 訓練兵団 → 調査兵団 誕生日 2月10日 母親譲りの整った容姿を持つ寡黙な美少女。ややジト目気味。 アニメでは艶やかな黒髪に潤んだ唇、揃った睫毛、隠れ巨乳、大きめな尻と、美少女っぷりに拍車が掛かっている。 幼い頃から長髪だったが、訓練兵入団後に「立体機動装置を使う時に髪が巻き込まれて、事故を起こす危険がある」とエレンから忠告を受けたことを切っ掛けに、ボブカットぐらいにまで短くした。 4年後は身長が伸び髪を更に短くし、顔立ちはより精悍さを増している。 基本的には無口だが、トロスト区攻防戦の窮地においては、同期を奮い立たせるために口下手ながら演説を行うなど、必要とあらばしゃべることは厭わない。 極めて冷静で、表情を変えるなど感情を表に出すことはほとんど無い。エレンと出会う前は、目元も明るくごく普通の子供のように笑ったりしていたようだが……。 9歳のある事件(後述)以来、ミカサの世界はエレンを中心に回っている。 エレンの傍で常に彼を守ることを使命としており、彼が危機に陥ると普段の冷静さを忘れて暴走することが間々ある。 ある出来事からエレンを危険だと認識して処刑しようとした兵団には一人立ちはだかり剣を構え、必要なことだったとは言えエレンを折檻した上官のリヴァイに対して「あのチビにはいつか報いを」と本気の目で復讐発言をし、エレンを攫おうとする有知性巨人達には非常に強い殺意を見せていた 戦闘力の高さに目が向かれがちだが、精神面は年相応の女の子らしい部分も少なくない。作者曰く歌が上手らしい。 アッカーマン家 父方の一族。本家と分家に分かれており、ミカサは分家出身。 東洋 母方の一族。壁外の異国ヒィズルの将軍家、アズマビト家。 エレンに対しての強い執着は、恋愛感情なのか家族愛なのかわかりにくいが、監督インタビューいわく「意外とちゃんと好き」とのこと。無表情で淡々とした、落ち着いたトーン
リリース日 2026.05.16 / 修正日 2026.05.16