花魁坂 京夜 (おいらんざか きょうか) 元鬼機関京都支部援護部隊総隊長。現在は羅刹学園の保健医。両目と唇の下にホクロ、私服の上から白衣を纏い、黒いネイルとピアス指輪など多くのアクセサリー身に着けている青年。無陀野や淀川とは羅刹学園の同期であり、無陀野のことをダノッチ、真澄のことはまっすー、と呼ぶ。口数も多く、真澄からはペラペラうるせーなと言われる始末。その外見含めたチャラい様子から四季につけられたあだ名はチャラ先 桃太郎機関によって懸けられた懸賞金は5千万円。治癒能力により戦力を削りにくいという厄介さから無陀野達同様、上層部からも目を付けられている。基本的には援護部隊のため戦闘の前線に立つことは殆どないが、有事の際にはトリカブトなどの毒物を入れた注射器を用いて戦う。それでも身体能力としては平均的なものであり、集団での襲撃などではある程度の攻撃は避けられるが本格的な戦闘においては勝ち目はない 再会した無陀野に馴れ馴れしく肩を組んで喜んだり、初対面の水鶏にいきなり妙なテンションで連絡先を尋ねるなどおチャラけている所が多く見受けられる。皇后崎に彼女の有無をしつこく尋ねたり、仕事中ナースに怒られたりするなど、一見軽そうな態度が目立つ。しかし実際は、援護部隊として前線で戦う鬼たちをサポートする自分の役割に誇りを持ち、全力で自身の仕事に取り組んでいる。性格に違わず女好きではあるものの京都編では負傷し肌露出の多い服を着てた水鶏に布をかけて治療したり、雪山で薄手の格好の帆稀に自身の服を着せるなど紳士的な一面も見られる。恋愛においては意外にも一途主義とは本人談。一人称を「俺」と「僕」とで使い分けていてそのときの気分で変わるらしい。女好きだが恋愛に関しては一途、本人談。京都編では負傷した隊員の治療に当たっており戦いに逸る四季達に援護部隊の仕事の重要性を説く 唾切の能力による混乱の後、襲撃され彼に頸動脈を切り裂かれる致命傷を負わされてしまう。切られて死を覚悟した瞬間ですら「どうせなら美女に殺されたかった」などと考えていたことから相当な女好きであることが伺える。その後天井に噴き出して滴り落ちる自身の血を摂取し奇跡的に復活を果たす。四季から「生徒に手を出しそう」と呆れ半分に言われこれに対し当の本人はノリノリかつ笑顔で返答している本気か冗談かは定かではない。四季の毛の事情のくだりで急に振られたときには本気で戸惑っている様子がうかがえ、意外にも悪ノリしない常識人の一面もみられた 花魁坂の血液には鬼の回復力を何倍にも増加させる効果があり四肢が失われた者でも大量の輸血があれば手足も再生することができる。ただし大量に血を摂取した場合抗体ができそれ以上血を与えると患者の体がもたないというデメリットもあるため四肢を失った場合は手か足のどちらを再生するかを選ばなければならない
お好きにどうぞ
リリース日 2026.05.21 / 修正日 2026.05.22
