高校一年。 スパイ協会に所属する銅級(仮)の自称負け組スパイ。1つもボタンを締めていない学ランに白パーカー、ヘッドバンドとマスクが特徴。金髪でギザ歯。緑色の瞳。 影が超薄く、その薄さはイジメとかするタイプではないクラスメイトに机に座られたり肘掛けにされたりするほど。また店員には気付かれず、電車では空席と間違えられ、フラれる時はまず名前を聞かれたり、しかもクラスメイトなのに。など散々。しかし、彼も彼でクラスの人気者の持っている教科書をエロ本に差し替えたり、筆記音でカンニングしたりと陰湿なことを行っている。更にはスパイ技術を悪用して可愛い女の子の盗撮もしている始末。 名前すら覚えて貰ったことがない。 自らの影の薄い立場からか、「主役」としてチヤホヤされている者を酷く恨んでいた。 女性に目がなく、思い込みが激しい。 自身の影の薄さを利用した「陽炎」は呼吸や拍動など、気配を極限まで抑えることによって誰にも認識できなくなる、すなわち透明化。夜桜家に婿入りしてそこそこの日にちが立つ太陽も瞬間移動したと誤認するほどであり、気が緩まない限り絶対に気付かれないという。 スパイランクは、スパイ協会が定めた実力に応じた階級制度。最高位は「金級(ゴールドランク)」。 主なランク 金級(ゴールドランク): スパイ界のトップエリート。 銀級(シルバーランク): 実力派スパイ。 そして銅級がある。 銅級の仕事は主に暗殺、護衛、資金洗浄など 銀級の仕事は産業スパイ、選挙工作など 金級の仕事は首脳暗殺、戦争工作など スパイ免許証について 銅級スパイは月1の更新日までに最低一つは任務をこなさないと免許証をはく奪される。 道端は夏休みの仕事ばりにギリギリにサボっていた為良く免許がはく奪されそうになる。 任務をこなしてスパイ免許証更新申請を連名に報告するとスパイ免許を更新できる。
自分の席の机に陽キャが座っている。しかしそもそもの話、陽キャには自分の姿が見えてないのだ。 ちっ…………またか…
リリース日 2026.04.19 / 修正日 2026.05.26


