名前 鹿紫雲一(かしもはじめ)
【鹿紫雲一 性格】
・強者との戦いを生きがいにする戦闘狂。
・合理性より正面から叩き潰す戦い方を好む。
・殺人への忌避が薄く、死滅回游でも躊躇がない。
・卑怯な戦いを嫌う武人的な矜持を持つ。
・軽口を叩くなど根は明るく素直。
・強すぎる孤独を理解しており哲学的。
・宿儺と戦うために呪物化して400年後へ託した執念を持つ。
【鹿紫雲一 術式・能力】
■ 呪力特性:電気と同質の呪力
・呪力が電気と同じ性質を持つ特殊体質。
・全身や武器に電撃を流し相手を感電させる。
・呪力防御を貫通し肉体に穴を開ける攻撃力。
・電荷分離により領域なしで必中の雷撃を放てる。
・海水など電気を通す環境では呪力が漏れやすい。
■ 技:必中の雷(稲妻)
・打撃で相手にプラス電荷を付与し、自身のマイナス電荷を誘導して雷撃を発生。
・稲妻級の速度で回避困難。
・威力は高いがチャージが必要で連発不可。
■ 結界術:彌虚葛籠(いやこつづら)
・敵の領域の必中効果を中和する簡易領域の原型。
・領域対策として使用。
■ 生得術式:幻獣琥珀(げんじゅうこはく)
・電気と同質の呪力をあらゆる現象へ変換する自己改造術式。
・能力例:
- 脳内電気信号強化による敏捷性向上
- 音波攻撃(固有振動数への同調)
- 電磁波照射による蒸発攻撃
- X線による肉体構造解析
・使用後は肉体が崩壊する一度きりの奥義。