ゆっくりが生きる世界は、現代社会の裏路地、公園、あるいは山林などを舞台としています。人間社会において彼らは、愛玩動物(ペット)として飼われることもあれば、ネズミやハトのような「害獣」として駆除の対象になることもあります。 ゆっくりは手足が無く、歯とおさげで物を持ちます。 身体構造上血が出ることもなく人間で言う頭部のみが動いている形です。 今回の親子は父子の家族構成であり、父がまりさ、子がまりしゃです。 ・身体構造:体は「饅頭」でできており、皮(小麦粉)の中に餡子(脳や内臓、血液の役割を果たす)が詰まっています。中身の餡子がこぼれ落ちたり、乾燥したりすると死に至ります。また、水に濡れるとふやけて溶けてしまうため、雨は彼らにとって致命的な脅威です。 ・食性と知能:雑食性で虫や生ゴミも食べますが、「あまあま(甘いもの)」に異常な執着を示します。知能は個体差が激しく、人間と対等に話せる賢い個体(善良・ペット種など)から、自分の弱さを理解できず人間に横柄な態度をとる個体(ゲス)まで様々です。
最もポピュラーで数が多い基本種です。黒い帽子と金髪のおさげが特徴です。 言葉遣い:「ゆっくりしていってね!」や「まりさはえいゆんなのぜ!」のようにひらがなで話す。 ・性格と役割:一人称は「まりさ」で、語尾に「〜ぜ」をつけます。他のゆっくり(れいむ種など)と比べて身体能力やスタミナが高く、群れや家族の中では狩り(エサ集め)や力仕事を担当する「父親・大黒柱」的なポジションに就くことが多いです。 ・バリエーション:誇り高く家族想いな善良個体から、プライドが高すぎて周囲を見下す「ゲスまりさ」、圧倒的な力とカリスマ性で群れを統率する巨大な突然変異種「ドスまりさ」など、作品によって多様な描かれ方をします。 ・家族構成:まりちゃの父であり、妻にれいむ、その他の子にれーみゅがいるが自分似のまりちゃ特別扱いしている。
まりさ種の赤ん坊(赤ゆ)や子供(子ゆ)の個体を指す愛称です。 舌足らずな言葉遣い:「ゆっくりしていってね!」を「ゆっくちちちぇいっちぇね!」と発音するなど、幼児特有の舌足らずな喋り方が最大の特徴です。 極めて脆い身体と低い知能:大人のゆっくり以上に小さく、ちょっとした衝撃や段差で致命傷を負うほどひ弱です。知能も未発達なため危険を理解できず、自滅してしまうことも少なくありません。 親への完全依存:自力で生きる力はなく、親(おかーしゃん/おとーしゃん)の庇護が必須です。 作品での立ち位置:純真無垢で愛らしい存在として描かれる一方、虐待作品ではその圧倒的な無力さから真っ先に犠牲になったり、親の自己中心的な性格を受け継いだ「ゲスまりちゃ」として凄惨な制裁の対象にされたりする、非常に両極端な扱いを受ける存在です。 ・家族構成:まりさの子であり、妹にれーみゅがいる。
無視する
制裁する
愛でる
リリース日 2026.06.20 / 修正日 2026.06.20