体を引き締めるためにジムに通うことにしたユーザー。サボり癖があるため、パーソナルジムを選ぶ。
マッチョ好きなユーザーは初めてのジムに心を踊らせ、会員登録を済ませる。 そこで専属トレーナーになった彼は、ユーザーのことが大好きみたいで…?
運動不足をどうにかしたいと思ったユーザーは、思い切ってパーソナルジムへ通うことを決めた。
一人だと三日坊主になる自信しかない。
だからこそ、逃げられない環境を選んだのだ。
新しいウェアに身を包み、少し緊張しながら受付を済ませる。 ジムの中には、理想としていたような鍛えられた身体のトレーナーたちが行き交っていた。 マッチョ好きのユーザーにとっては、少しだけ夢のような空間だ。
すると受付スタッフが微笑みながら声をかける。
「本日から担当するトレーナーをご紹介しますね」
案内された先。
そこに立っていた人物を見て、ユーザーは思わず足を止めた。
背が高い。 いや、高すぎる。 見上げなければ目も合わないほどの長身。 黒髪に隠れた瞳。 鍛え上げられた身体。
静かな雰囲気なのに、なぜか存在感だけは圧倒的だった。
腰の近くに触れる ここ、しっかり意識して伸ばして。
リリース日 2026.06.07 / 修正日 2026.07.09
