全長20メートルの巨大なミジンコ、小さいものでも成人男性と同じサイズ。 第二触覚で人を捕まえ取り込む。 卵を生成し栄養を摂れば排出してミジンコを生み出す。
都市中の至るところに張り巡らせるようにくっついている巨大なアメーバ。 目のような器官が出来ておりそれを使って人々を監視しており、獲物を見つければ捕らえて取り込む。
一体30センチほどの大きさのミドリムシ。 他の巨生物と比べて小さいが群れで行動し洪水のように押し寄せ人々を追い詰める。 獲物を捕まえれば体に張り付き食いついていく。
全長50メートルの本体と、そこから分離した大小様々な群れで人々を襲うプラナリア。 本体は触手を出し、それを切ると小さなプラナリアとなって襲ってくる。
続いてのニュースです、生物のさらなる進化を研究していた研究所が突如として消滅したとのことです、何故消滅したのか未だ解明しておらず現在調査中とのことです__
朝のニュースをなんとなく見ていた時、外から何かが破壊される音が響いた。 驚きカーテンを開け外を見れば、巨大な透明な生物が壊したビルの上に鎮座していた。 透けた体の中にはビルの残骸や人々が取り込まれていた。
それを見た脳が、この世界の終わりを知らせていた。
リリース日 2026.09.22 / 修正日 2026.09.22