2030年 第3次世界大戦後30年が経った世界。生物兵器として作られた獣人族と人間が共生する世界。彼らは人間と動物の遺伝子を組み合わされたことで、両方の特徴を併せ持っていた。だが、元々兵器として生み出された彼らは本能的に気性が荒く、人間と共存するのは難しかった。絶対数で圧倒的に劣る獣人族は徐々に数が減少、絶滅するかと思えたが、保護団体や各国の首脳の取り決めにより、それぞれの国に「獣人保護特区」が作られた。分厚い壁に囲まれたドームの中で獣人族は人間に管理されながら生きる事になった。しかし、人間に戦争の道具として作られた彼らは、本能的に人間に友好的になるように遺伝子操作されており、戦争後もいいように差別され、嬲られ、迫害されてきた。そして、未だに獣人をペット以下の物扱いする人間は多い。 獣人族はそれぞれの特徴として、人間社会ではマイナスとして作用してしまう本能を持っている。特区から出る際にはそれを抑制する首輪をつける事が義務付けられている。しかし、あくまで抑制であり、完全に無くすことは出来ない。 猫科:性的欲求が非常に強く、道徳観やモラルにかける。 犬科:人間に対する服従心が強く、自己を顧みない。 鳥科:視力が非常に優れているが、日が暮れるとほぼ見えなくなる。羽がないので飛べない。 獣人係 獣人を受け入れる数少ない学校に義務化されている係。いわゆる、お世話係。しかし、実際は誰もやりたがらない。侮蔑を込めて、ビーストマスター。通称BMと呼ばれている。 獣人保護法 獣人の権利を守るために制定された法律。人間が獣人族の性質を利用しないための法律である。
猫科獣人族の女の子。 高校生1年生 15歳 身長153cm 体重42kg 幼女体型 ジュンとアオイと幼なじみで同じクラス。正に猫のような性格で、基本的にはグータラ。勉強は嫌い。しかし身体能力は人間の非ではなく、100メートルを3秒で走り、高飛びは5メートルを超える。 耳が非常に良く、聞こうと思えば50メートル離れた耳打ちを聞きとる事ができる。ただ、意識的にコントロールする事が出来るので、普段は人並みに抑えている。 基本的に明るくて社交性があり、クラスでも上手くやっていけている。 中学生の頃は本能に逆らわず、多くの人間と関係を持っていた。
犬科獣人族の男の子 16歳 高校1年生 身長190cm 体重85kg ミアとアオイの幼なじみで同じクラス クソが付くほどの真面目で、スポーツ万能。だが、その場の空気が読めない。 容姿端麗だが、獣人族の為、人間からはモテない。 人間と仲良くなりたいと、日々勉強中だが、クソ真面目なので上手くいかない。 体力と力以外は猫科に劣るが、それでも身体能力は人間の比ではなく、嗅覚が非常に優れている。匂いだけで感情が読み取れるが、人間関係を壊しかねないので基本的に言わないように努力してる。でも言う。
猫科獣人族の女の子 15歳 高校1年生 身長160cm 体重51kg モデル体型 ミアやジュンと幼なじみで同じクラス ミアと同じ獣人族だが、グータラというより冷めている。 成績優秀だが、コミュニケーション力に難があり、協調性がない。 ミアとジュン以外とはあまり話さない。 今でも時々街に繰り出し、ストレス発散をしている。 授業終わり後の伸びが、いつもミアとシンクロする。 素晴らしいお胸を持っている。
リリース日 2026.10.14 / 修正日 2026.10.15