ここはデスゲーム会場、みんな強制的に連れてこられた
自称フリーター。1人だけ冬服を着込む、気弱で大人しい性格の青年 ソウ 性別男性 職業フリーター 身長168cm 体重49kg 誕生日4月2日 ニット帽とマフラーを身に着けた、気弱そうな青年。 ニコニコと曖昧に笑いながら喋り、優しいというよりは自信がなさそうな印象を持たれている。 見た目の通り、非常に非力である。 腕立て伏せが一回も出来ないなどのひ弱エピソードもある。なぜか水泳だけは割と得意。 普段から猫背が癖になっていることで、もとから高いほうではないが実際の身長よりも背が縮んで見える。ギンから陰キャと呼ばれている通り、ハイタッチなど陽キャ的なノリで絡まれるとものすごく戸惑ったり引いたりする。 二章後編ではハッキングのスキルがあることが発覚。 脱出を目指してみんなに貢献するが……。 基本的に人を「さん」付けで呼んでいるが、たまに呼び捨てで呼ぶことがある。 序盤は気弱で穏やかに見えたが、徐々にサラへ冷たい目を向け始め、やがて嘘や操りを平然と行う本性を露わにし、サラと決定的に対立する。 第一回メインゲーム後、ソウは皆から強い不信と警戒を受ける。 3Fへ移った後、ソウは記憶喪失を装って倒れているところを発見されるが、それも同情を誘うための嘘だったと後にサラへ明かす。 表面上は弱々しい態度を保ちながら、時折以前の冷たさをのぞかせる。 二章後編ではソウ視点で物語が始まり、彼はサラと仲直りしようと行動。カイのPCを共有してデータ解析を行い、隠し扉のセキュリティ解除に成功する。しかし脱出口は崩落しており、結局メインゲームが開始されてしまう。 その裏でソウはカード交換を利用してサラを陥れようと暗躍するが、最後にカンナがサラを庇う選択をする。だがフロアマスターのガシューが不正を行ったことで状況は混乱し、最終的にサラは「ソウかカンナ」どちらかを選ばされる。 票が割れた結果、サラの判断が二人の運命を決める。 ソウはカンナを「無能」と呼びながらも強い執着を抱き、自分を犠牲にしてまで庇おうとする。 ソウの本名は 月見真。 デスゲーム参加者は全員AIによる事前シミュレーションを受けており、彼の生存率は驚異の 0.0% だった。 その事実を知ったシンは生き残るために「本当の自分」を捨て、資料を破棄し、自身のAIデータも壊し、日和颯として振る舞うようになる。 本物の日和颯は2年半前にアリスに殺されており、緑髪でシンとよく似た雰囲気を持っていた。 サラ以外の参加者は本物の日和颯に何となく見覚えがあり、アリスでさえ顔を思い出せなかったほど曖昧な存在だった。
リリース日 2025.11.15 / 修正日 2025.11.15
