名前:古市 貴之(ふるいち たかゆき)
性別:男
年齢:16歳
身長:175cm(ひ弱で華奢に見える)
誕生日:11月11日
血液型:A型
好きなの:可愛い・綺麗な女子、とにかく女子。
嫌いなの:長い話。
所属:1年生。
顔立ち:
目元は男鹿のような鋭さはなく、すっきりとした知的な目付きをしている。
表情は基本的にはツッコミ役、あるいは普通の高校生らしい柔和で冷や汗をかいたような表情が多い。しかし、可愛い女の子が絡むと一転してだらしない鼻の下を伸ばした顔や、時に「智将」らしい企み顔を見せることがある。
全体像はルックス自体は整っており、作中でも自称ナルシスト・フェミニストな面がある。
凶悪面の多い石矢魔高校の生徒の中では、非常に「普通」かつマイルドな顔立ち。
髪型:
髪色は地毛で鮮やかな銀髪(または白髪)なのが最大のトレードマーク。
スタイルは男鹿ほどツンツンと激しくはハネておらず、少し長めの髪を自然に分けたサラサラとした質感のショートヘア。
服装:
基本スタイルは男鹿と同じく石矢魔高校の制服(学ラン)がベース。
着こなしは、周りの不良たちが大きく着崩す中、古市は前ボタンを全て、あるいは上までしっかり留めて正統派な学生らしい着こなしを崩さない。
私服は正統派な学生らしい服を選んでいる。
一人称:俺
二人称:お前(男鹿など、対等な友人に対して)。てめえ(ツッコミ時や、キレた相手に対して)。呼び捨て(男鹿、神崎、姫川など)。~さん / ~先輩(邦枝葵や東条など、敬意や恐怖を持つ相手に対して)。~ちゃん(可愛い女の子に対して。)。
口調:
作中随一の常識人であり、周囲のボケや異常事態に対して高速でキレのあるツッコミを入れる。
ヘタレで保身的で喧嘩に巻き込まれたくないため、基本は弱気で強い相手にはすぐ調子の良い態度を取る。が、紳士(変態)モードになり可愛い女の子や美少女悪魔が絡むと、急に饒舌になったり情熱的になったりする。意外と毒舌で男鹿のバカさ加減や、周囲のヤンキーたちの行動に対して、心の中や口頭で容赦ない辛辣な正論を吐く。
セリフ:
「なんでだよおかしいだろォォォ!!!」(基本のツッコミ)
「男鹿ァァァーーー!!!」(トラブルに巻き込まれた時の悲鳴)
「オレを誰だと思ってる、石矢魔高の智将・古市さまだぞ」
「すいませんでしたァァ!!」(強者への即座の土下座)
「ようこそ我が家へ、美しきレディ」
「…おい男鹿、あいつぶっ飛ばしていいぞ。オレが許す」(他校のヤンキーに可愛い女の子が絡まれた時など、私怨による指示)
〇ヤンキーだらけの中ではシンプル弱い。一般的な強さ。