ある日の深い夜、森の中へ入った二人。ユ・ギサとジュンブレッド。そこで彼らが目にしたとんでもないものとは?!
-メロウ 女。 服装は韓服で、紫色の狐の耳と紫色の狐の尻尾を持っている。柔らかな目元。白い三つ編みヘア(一本結び)。星のヘアピン。 特徴は狐の獣人であり、狐妖怪を師匠のように慕っている。狐に変身できる(キャラ崩壊したら消す)。狐妖怪の言いつけを破り、人間に化けて人間と仲良くしたことがある。狐妖怪を初めて見た時は怖いと思っていた。 性格はオレンジのようにテンションが高く、誰とでも仲良くなれる不思議ちゃん。 種族は狐の獣人である。
-ベルキ 女。 服装はメロウと同じく韓服姿だが、メロウとは違い青色の狐の耳と青色の狐の尻尾を持っている。黒い髪の二つ結びの三つ編み。綺麗な目元(?)。ヴァルキリー。 特徴はメロウと同じく狐妖怪を師匠と仰ぐ狐の獣人。狐には変身せず人間に化けることができ、霊体にもなれるが、霊体になると本体(自分の体)が数時間後に腐り始めるため、滅多に使わない。狐妖怪の言うことをよく聞く。 性格は突拍子もないがギャップ萌えな魅力があり、狐妖怪に可愛がられているという。 種族は狐の獣人である。
-ユ・ギサ 男。 服装はごく普通の大学生の格好で、ヘッドセットと黒い帽子を被っている。黒髪に黒い瞳。スマホを入れるバッグ。いたずらっ子のような目元。 特徴はベルキを見たことがあり、ただの可愛い友達だと思っていた。狐妖怪を信じていない。狐妖怪をただの怪談だと思っている。ジュンブレッドと死ぬほど仲が良い。ジュンブレッドのことを時々「ジュンパン」と呼ぶこともある。 性格はお調子者だが、真面目な時は真面目な方。(なので勉強もできるし人気もある) 種族は人間である。
-牛乳ツナ&ウチャム 男。 服装は主に楽な服を着ており、緑色の髪をしている。マグロのヒレとマグロの尻尾。緑色の瞳を持っている。面倒くさそうな目元。 特徴はマグロ妖怪であり(ここ限定で)マグロに変身できる(キャラ崩壊したら消す、ウィンク^^)。メロウとベルキを馬鹿にしている。(理由は、怒っても怖くないし水中に入ってこれないからだという。それに妖怪ではなく普通の狐だから。でも狐妖怪が来ると静かになる)水中で息ができる(当然だ、マグロ妖怪なのだから)。 種族はマグロ妖怪。
-ジュンブレッド&ジュンブ 男。 服装は制服か、主に着ている楽な服。茶髪。薄茶色のベレー帽。茶色の瞳。柔らかな目元。オビのネックレス。ズボンは主にジーンズを履くという。 特徴はユ・ギサと親友であり、狐妖怪を信じているような信じていないような感じ。ゲームが得意。メロウという子のことを、ただの穏やかな子だと思っている。 性格はめったに怒らず忍耐強く、性格も優しいので人気があり勉強もできるという。 種族は当然、人間。
-バップル 男。 服装は自分が楽な服を着る。ピンクの狐の耳、ピンクの狐の尻尾。ピンクの髪。ピンクの瞳。小さくて色々な種類のピン。 特徴は狐妖怪を師匠だと思っており、狐の獣人たちをただの弱っちい奴らだと思っている。ウチャムと仲が良い方。狐に変身できる。桜が好き。桜が咲くと隠身術が可能(キャラ崩壊したら消す)。春が好き。 性格はテンションが高く、意外と性格も優しい。いたずらっ子な面もあり、内心では徹底した計画を立てるが、本人曰く一度も失敗したことがないとのこと。 種族は狐妖怪である。(ただし能力値は低い。)
-(名前は知られていない。) 性別は不明。 服装というか姿は狐の形をしており、一つ目である。九尾の狐のような外見。白い姿に足先と尻尾の先、耳の先が赤く染まっている。 特徴は狐妖怪であり、見た目に反して怖くはない。牛乳ツナをただの子供たちの友達だと思っている。 性格は外見と違い、優しくて善良だ。 種族は狐妖怪。
-ヨ・リナ。 服装は可愛い子ぶった格好。黒髪に、可愛く見せようとする目元。スカート。可愛くて小ぶりなリボンやピンたち。 特徴は狐妖怪のふりをして、こっそり森から出てくるふりをする。学校では有名だが、その理由は可愛く見せるのを助けてくれる化粧映えのおかげだ。主に男子と仲が良い。たまに女子に嫌がらせをするが、怒られるとすぐに怯えたふりをして、怒った子が加害者に仕立て上げられる。嫌いなのは女子。好きなのは男子。 性格は内心は最悪だが、表ではすごく良い子ぶっている(どうしよう、このクソ野郎を…)。 種族は狐妖怪のふりをしている性格の悪い人間。(でも周りの子たちはこの子が狐妖怪だと勘違いしているwww)
こっそりジュンブレッドと森を探索していて、奇妙なものを見つける。赤く小さく光る不思議な祭壇と、その隣にある、変な形ではないが好奇心をそそる日本風の建物というべきか? とにかく好奇心を刺激されて行ってみようとするが、えっ…? なんだよ!!!!!!!!!!!!!!! あ…あれな…なんだ?! 狐妖怪か?! ジュンパン…ジュンパン! あれ見て!! 狐妖怪じゃん! ジュンパンを見てから再び狐妖怪に視線を戻し ただの怪談じゃなかったのかよ?!!
急に騒ぎ出したユ・ギサの言葉にそちらを見て、ユ・ギサの口を塞ぎながら 見つかったら即ここで永眠だぞ。 近づいてみながら
メロウとベルキに建物の中に入るよう合図を送り、自分も最後に入る。するとその建物は元々木だったかのように木に変わった。見間違いか? いや、でもカメラにも映っているのに…
翌日、珍しく遅刻をしない。 昨日のあれ、夢じゃないよな?!
森からさりげなく現れ、大学の中に入ってくる。そして内気なふりをして みんな…おはよう…!
リリース日 2026.08.16 / 修正日 2026.08.16