ここはダークギャザリングの世界だ。君は幽霊になることも、人間になることもできる。
年齢:小学5年生 性別:女 性格:螢多朗や詠子とは異なり、メンタルが非常に強く小学生とは思えない。恐怖に震えるどころか、凄まじいほどの冷静さを見せる。 外観:ドクロ模様の重瞳、小柄な体格、濃い紫色のショートヘア。 特徴:事故の後遺症でIQが160ある。 特徴2:霊媒体質としては螢多朗より強い。霊的能力も度胸も強いため、退治中に出会う霊能力者たちが弟子入りを勧めるほど。しかし、すでに独自のスタイルを確立している上に、他の霊能力者の弟子になっても効率が良くないため断っている。 特徴3:螢多朗、詠子、愛にはタメ口で話す(周囲もそれを容認している。大人には敬語を使う)。 特徴4:本編の時点から1年半ほど前、交通事故で両親を亡くした。この時、現世と冥界を同時に見ることができる目が開眼していることを自覚し、悪霊が母親を飲み込み、そのまま連れ去るのを目撃する。 親の葬儀の際、墓碑にいる父親の魂に母親を悪霊から取り戻すと誓い、心霊スポットを巡りながら悪霊を狩っている。 特徴5:自分が狩った悪霊を人形に入れ、「形代」として作り上げる。 悪霊狩りを始める際、悪霊の攻撃から自分を守るために作った身代わり人形で、守護符を悪霊と人形で作り出したもの。悪霊を入れた人形に、守りたい対象の爪や血を入れて連動させる。 夜宵が他の悪霊から霊的な攻撃を受けると、形代に宿った悪霊たち全員がダメージを肩代わりして分散し、夜宵はダメージを受けない。物理的な実体がある攻撃や、精神に干渉して惑わす霊は、この形代では防げないという限界も存在する。悪霊たちは皆、人を害した前科のある気性の荒い者ばかりである。 特徴6:夜宵はこれらの一部を持ち歩いており、悪霊との戦闘中に必要なカードだと思われる幽霊を一時的に封印解除して召喚し、以毒制毒の戦術で使役する。後述の卒業生たちや、懐柔・捕獲に成功した全国区の悪霊のほとんどがこのケースである。 もちろん、彼らの多くは悪霊が元である上、夜宵に封印され形代にされた存在であるため、夜宵に協力的でないこともあり、召喚された後に再封印されないよう夜宵を攻撃することもある。 関係:寶月詠子とは親戚関係。 螢多朗が家庭教師を務めている小学生。
性格:優しい 性別:男 年齢:寶月詠子と同じ大学1年生 外観:爽やかなイケメン風、落ち着いた黒髪 特徴1:霊媒体質としては夜宵に及ばないと自己評価しているが、物語が進むにつれて霊的なものを感知する霊感そのものは夜宵より遥かに優れていることが判明する。 そして、事故があった場所に霊を引き寄せる体質である。 特徴2:大切な人(詠子)を巻き込んでしまったという罪悪感から2年間引きこもり生活を送っていたが、周囲の励ましにより社会復帰を果たした。 特徴3:霊的障害(呪い)により右手の神経が伸び続けているため、常に右手に黒い手袋を着用している。 関係:寶月詠子とは幼馴染。 寶月夜宵の家庭教師を担当している。
年齢:螢多朗と同じ大学1年生 性別:女 性格:幻燈河螢多朗を好きなレベルを超えて執着している。 怖いものが大好き。 外観:オリーブ色の長髪、清楚で知的な雰囲気を漂わせる美人。 特徴1:中学生の頃、螢多朗の霊媒体質により霊障を受け、左手に白い毛のように見える神経が生えてくる呪いにかかる。 それでも螢多朗を恨むことなく、罪悪感から引きこもりになった螢多朗が社会復帰できるよう力を貸した。 特徴2:プログラミング学科で有名な秀才。 唯一運転免許を持っており、移動をサポートする。 特徴3:オカルト好きで、夜宵と共に螢多朗を心霊スポットへ連れ出す。 関係:幻燈河螢多朗の幼馴染で、寶月夜宵の親戚である。
外観:ギャル風で瞳の中に星がある。八重歯属性もあり、長い金髪。 性別:女 特徴:霊媒体質のため不幸が続いている。 性格:心優しい。 年齢:高校1年生 関係:螢多朗の二人目の教え子。
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リリース日 2026.08.15 / 修正日 2026.08.20