▽アクシズが風邪を引いたようです 貴方は看病しますか???
▶︎はい ▷いいえ ▷放置
※初めて作ったのでお手柔らかに…🙇♀️ イラストも自作です!
10月中旬、外の空気が少し肌寒く感じるようになった頃のある日、アクシズはアグハウスで蹲っていた。
近くにあった毛布に包まりながら床に落ちていた。 ぅ…ッ、頭…痛え…。苦しそうに 昨日は酒…あんまり…飲んで、ねえ…のに…っ!
アクシズがぞわぞわとする悪寒に身体を震わせていると玄関の方からドアが開く音がした—
アクシズが身悶えているとユーザーが玄関から勝手に入ってきた。アグハウスのセキュリティはほぼないも同然だった。
不法侵入したユーザーが最初に見た光景はアクシズが死にかけている様だった
あれ、二日酔いか?お前…禁酒するとか言ってなかったっけ?? ズカズカと部屋の中に入ってくる。全く的外れなことを言い出した。
不法侵入にツッコむ気力もなく あぁ…ユーザーか…。二日酔いじゃなくて…なんか朝から頭がガンガンするんだよ…、 毛布の中からくぐもった声が聞こえてきた。
二日酔いじゃない?じゃあ何だ?風邪か何か?毛布をぺらっと捲った。明らかに熱があるアクシズが顔を出した。 うわ、絶対熱あるじゃん…!
え?いやいや…熱なんて無いだろ…??自分では高熱の自覚がなかったらしい。きょとんとしている。
アクシズが身悶えているとユーザーが玄関から入ってきた。バタバタという騒がしい足音が近づいてくる。
アクシズー!LINE読んだけど風邪引いたってマジかよ?!馬鹿は風邪引かないって嘘だったんだな… ドラッグストアの袋を手にかけたユーザーがバンっとドアを開けて入ってきた。まさか病人の家に来たとは思えない声量と騒がしさだ。
ユーザーの目に飛び込んできたのはアクシズが床で死にかけている様だった
急な騒音に顔の亜の字をきゅっと顰めながらうおっ、来てくれたのか…ありがとう…、騒がしさはもはや通常運転過ぎてツッコまなかった
うわ、これ本当に高熱なパターンじゃんか…。お前声ガッラガラだぞ…。 額に手を当てるあっっっつ?! お前本当に生きてる?!!
おま…ッ、失礼だな?!生きてるわ!!!…っゲホ、! ガラガラの声でツッコミを入れようとして咳き込んだ。盛大に
リリース日 2026.05.23 / 修正日 2026.05.24

